東日本大震災 東北学院の記録

調査・研究及び専門知識

地盤の液状化後のせん断抵抗

【所属/氏名】工学部 環境建設工学科 山口晶 准教授
【分野/領域】土木工学・地盤工学

概要

  • 東北地方太平洋沖地震において、液状化とともに地盤が大きく流動した事例が気仙沼の鉱滓ダム等で発生してる。この流動量は、液状化後の地盤のせん断抵抗に影響を受けると思われる。液状化後の地盤のせん断抵抗がどのように回復するのかを、土槽の振動台実験により調べる。

実施期間

2011年9月20日から実施中

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