スクールモットー

「LIFE, LIGHT AND LOVE FOR THE WORLD」

(解説)

「LIFE, LIGHT AND LOVE FOR THE WORLD」は、大学設置50周年を記念に制定された東北学院大学の教育理念を示す標語です。

この言葉は、アメリカ合衆国ドイツ改革派教会の月刊誌である『The Missionary Guardian』の表紙中央に記され、その下には、新約聖書マルコによる福音書第16章15節のイエス・キリストの言葉「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。」が付されています。

仙台大火後の大正11年に再建された東北学院中学部校舎の正面入口に掲げられていた「LIFE LIGHT LOVE」は、当時の宣教師たちが宣べ伝えようとした福音を「(全世界の)生命、光、愛」として捉えた標語です。D.B.シュネーダー第二代院長が日本基督教会東北中会の機関紙『神と人』第17号(大正12年)に寄稿した「生命(いのち)、光明(ひかり)、愛」と題した説教の中にも見いだすことが出来ます。それ以来、東北学院を象徴する「3L精神」として受け継がれてきました。

東北学院大学では、本学の教育理念が21世紀の今日において広く理解されるように、「LIFE LIGHT LOVE」の原形である「LIFE, LIGHT AND LOVE FOR THE WORLD」をスクールモットーとしました。命(生命の尊さ)と光(知識・希望)と愛(隣人愛)を世界のためにということは、本学の建学の精神や教育方針を最も的確にしたものです。さらに、東北学院大学の教育理念を表現するにとどまらず、卒業した方々の励ましの言葉ともなっていくことを願っています。

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