東北学院大学

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Q&A

推薦入試について

文化活動に優れた者の推薦入試は、どのような人が出願できますか?
高校在学中に文化活動(応援団、チアリーディング、合唱、吹奏楽、美術、書道、英会話、演劇、放送、ロボット製作)で活躍してきた方が該当します。対象となる文化活動は、本学の学生会・工学部学生会および特別団体に登録されている課外活動で本学が指定する団体にあるものになります。
対象となる文化活動
文化活動に優れた者の推薦入試は、AO入試とはどう違うのですか?
高校在学中にクラブ活動等で活躍し、入学後も本学の指定する学生団体やサークル等でその活動を続けることが条件になります。書類予備審査で受験資格を認められれば、AO入試よりも合格率が高くなります。
文化活動に優れた者の推薦入試の書類予備審査とは何ですか?
「文化活動実績の評価等に関する書類予備審査」申請期間中に「書類予備審査申請書」を提出し、高校での活動内容や大会・コンクールの結果などを評価して、本出願の前に受験資格を審査するものです。この審査によって受験資格を認められた方が本出願できます。
文化活動に優れた者の推薦入試では、高校外での団体に所属している活動も評価されますか?
高校のクラブ活動等以外でも評価の対象となります。
文化活動に優れた者の推薦入試は、実技をすることはありますか?
ありません。書類のみの審査となります。
スポーツに優れた者の推薦入試または文化活動に優れた者の推薦入試とAO入試A日程は併願できますか?
併願はできません。どちらかにのみの出願となります。ただし、スポーツに優れた者の推薦入試および文化活動に優れた者の推薦入試に不合格の場合には、AO入試B日程へ出願できます。

一般入試について

一般入試前期日程の全学部型と学科分割型試験とは、どのようなことですか?
全学部型(2月1日)は、すべての学科で試験を実施します。学科分割型(2月2日、3日)は、16学科を二分して試験を実施します。
したがって、それぞれの日に指定された学科から1つを選んでそれぞれ出願し、受験することができます。3日間とも受験することができ、また同じ学科を全学部型と学科分割型から選んで2回受験することも可能です。
一般入試前期日程の試験場は、住んでいる地域の都市以外を選ぶことはできますか?
できます。住んでいる地域から遠くても、前後の日の都合によって、一番受験しやすい試験場を選択していただいてかまいません。ただし、出願後の試験場変更はできませんのでご注意ください。
選択科目は試験会場で選べますか?
すべての学科において、試験が開始されて問題を見てからでも受験科目を選べます。出願時点では、選択科目を申請する必要はありません。
受験した科目により有利・不利はありますか?
ありません。選択した科目によって有利・不利が生じないように、各科目を偏差点化し、その値で合否を決定しています。
一般入試後期日程で文学部英文学科、教育学科と工学部を志願する際、第二志望の学科を選択することができるというのは、どういう意味ですか?
たとえば工学部で第二志望の学科を記入した場合、出願した学科には入試の得点が足りなく不合格でも、第二志望の学科の合格最低点があなたの得点より低い場合に第二志望の学科に合格となる場合があります。
また、英文学科と教育学科との間で第二志望学科を記入した場合も同様です。
どちらの場合も、出願時に第二志望を記入しなければ、その対象にはなりません。
入試問題(過去問題)を見ることができますか?
一般入試問題(正答および正答例付)はこちらに掲載しています。また、一般入試問題集を発行し、ご希望の方に差し上げる予定です。

一般入試・英語外部試験利用入試・センター試験利用入試共通

合否判定の際、提出書類(調査書・志望理由書など)はどの程度評価されるのでしょうか?
本学では、学力試験に加えて、提出していただいた書類も審査し、その総合評価で合否判定を行っています。提出書類の審査では、高等学校などにおける学習の成果に加えて、受験生の主体性や積極性、他者と協働して学ぶ態度や力などを評価します。したがって、提出書類のみで不合格になることはありません。
複数の出願を予定しています。募集要項(願書)はいくつも取り寄せないといけないのですか?また、志望理由書や調査書は出願する数だけ必要ですか?
志願票出願の場合、募集要項を1部取り寄せれば前期日程、後期日程それぞれ複数出願することができます。調査書や志望理由書は前期日程、後期日程それぞれ1部ずつ必要です。
また、WEB出願の場合、募集要項を本学ホームページで確認することができるので、取り寄せる必要はありません。
英語外部試験利用入試と一般入試前期日程は併願できますか?
英語外部試験利用入試は2月1日に行うので、同日に行われる一般入試全学部型の試験とは併願できません。
2月1日に英語外部試験利用入試を受験して、2月2日と3日の一般入試学科分割型を受験することはできます。
センター試験利用入試で、複数学科の併願はできますか? また、一般入試との併願はできますか?
センター試験利用入試では前期も後期も複数学科を併願することができます。
また、センター試験利用入試と一般入試との併願もできます。併願する場合は、併願する分の入学検定料が必要となります。
一般入試前期日程や英語外部試験利用入試、センター試験利用入試前期で、ある学科に合格しましたが、一般入試後期日程やセンター試験利用入試後期を受験することができますか?また、入学手続はどのようになりますか?
どちらも受験できます。さらに一般入試前期日程や英語外部試験利用入試、センター試験利用入試前期で合格し、第一次手続を完了して延納願を提出してる方または全納手続を完了している方が、一般入試後期日程やセンター試験利用入試後期で合格した場合、本人の申し出により、一般入試前期日程や英語外部試験利用入試、センター試験利用入試前期分の入学金または入学時納付金を一般入試後期日程やセンター試験利用入試後期で合格した学科へ振り替えることができます。

WEB出願について

WEB出願はどのようなものですか?
2019(平成31)年度入試は一般入試前期日程・後期日程、センター試験利用入試前期・後期、英語外部試験利用入試でWEB出願を実施します。
インターネットに接続できるパソコンがあれば、本学のホームページで募集要項を確認しながら出願登録できます。ただし、出願確認票と調査書等は本学へ郵送する必要があります。
また、WEB出願で1出願につき5,000円割引になる予定です。
詳細は10月以降に本学ホームページ、募集要項を確認してください。

合格発表について

大学から合否の通知はあるのでしょうか?
本学では不合格通知は行っていません。
合格者には発表日当日の消印で合格通知書と入学手続要項を速達で郵送します。一般入試、センター試験利用入試、英語外部試験利用入試、推薦入試、AO入試、帰国生特別入試、社会人特別入試、外国人留学生特別入試については、合格発表日に合否照会システムを利用して、パソコン、スマートフォン、携帯電話、電話で合否を確認することができます(各募集要項を参照)。
なお、本学アドミッションズ・オフィス(入試課)への電話、ファックス、メール等による直接の合否問い合わせには一切お答えしていません。
補欠合格はありますか?
合格者の入学手続状況により、欠員が生じた場合には補欠合格を出すことがあります。合格者には速達郵便で合格通知書を郵送します。ホームページへの掲載はいたしません。補欠合格の場合は、別に指定された期間内に入学手続をしなければなりません。

その他

出願状況を知ることはできますか?
一般入試、センター試験利用入試については、出願期間の締切後に志願者状況でお知らせします。前期日程は1月22日頃、後期日程は2月26日頃を予定しています。
志願票の記入を間違えてしまいました。修正方法を教えてください。
二重線を引いて訂正印を押印し、余白部分に正しい内容を記入してください。
出願期間前に入学検定料を振り込んでも良いですか?
出願期間前でも受付けます。コンビニエンスストアでは出願開始日2週間前から納入可能になります。
また、WEB出願でも出願開始日2週間前から出願登録できます。
授業(講義)の内容を教えてください。
大学要覧(シラバス)で確認できます。