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そのとき大学は / 東日本大震災で試された大学の底力

《エッセンス》

被災から復興へと向かうプロセスを通じ、教員や学生、卒業生は何を思い、どう行動してきたのか。「震災を乗り越えて、未来へ」と題する特集では、未来への夢を決意した学生「震災学」とも呼べる研究テーマに取り組む教員、それぞれの場所で奮闘する卒業生を取材。その言葉に中に、TGUの真の力が浮かび上がってきます。

FEATURE 01 / 問われた真価、見せた底力。

AERAに逆取材 編集者の眼

「被災の当事者」と
「研究者」とのはざまで…。

被災地をめぐっては多くの報道がなされてきましたが、まだまだ知られていないことがたくさんあることをあらためて実感しました。特に印象に残っているのは、地形学を専門とする松本秀明教授への取材。「被災の当事者」である自分と「研究者」としての自分とのはざまで揺れ動く心情が語られ、興味深く読んでいただけると思います。
※写真は取材中のライター角田奈穂子さん

ココを読む、ココを見る TGUの眼
震災への憤りと喪失感を抱えながら、前へ。

多くの犠牲者が出た宮城県名取市閖上で、ヨットの練習中だった教養学部4年の小林文恵さん(岩手県宮古市出身)。震災への憤りと喪失感を抱えながら、前を見据え未来の自分を探り続ける小林さんをはじめ、4人の学生が故郷や明日への決意を真っすぐに語ります。

地域密着の視点とテーマから「震災学」へ。

地形学や考古学、民俗学、社会学、地盤工学…。それぞれの専門分野から震災とその後の復旧・復興に立ち向かう10人の教員たちたち。地方の私立総合大学だからこそ持ち得る地域密着の視点と研究テーマ。「震災学」はいま、確実な地歩を築きつつあります。

福島県浪江町・馬場町長も卒業生として登場。

自衛隊、行政、流通業、住宅メーカー、そして医療。命と暮らしに深く関わるそれぞれの場所から、卒業生5名がメッセージを発信。福島第一原発の事故により全町避難を余儀なくされた浪江町町長の馬場有さんも卒業生の一人として登場しています。

MAKING MOVIE
3.11から16ヵ月 学生たちの決意
3.11から16ヵ月 学生たちの決意

YouTubeで他の取材の様子も公開しています。