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東北学院と私 卒業生はあなたの隣で輝く

《エッセンス》

ミュージシャンやプロ野球選手、写真家、タップダンサー、俳優など、各界で活躍する著名人7人が語る「東北学院と私」、東北学院大学から社会へ巣立った13人に取材した「見つけた、私を生かす道」の2企画で構成。それぞれの現在から学生時代を振り返る言葉を通じて、東北学院の校風や魅力など、東北学院らしさとは何かを読み解きます。

FEATURE 03 / 学び舎への思い、受け継がれる魂。

AERAに逆取材 編集者の眼

若い卒業生に共通していたもの、
それは真摯な姿勢。

このコーナーの取材全体を通して感じたのは、東北学院のもつ自由な空気と、地域への貢献度の高さです。「見つけた、私を生かす道」では、主に20歳代から30歳代前半の若い卒業生を取材。みなさんに共通していたのは、その真摯な姿勢でした。まさに、「よく生きる」人たち。本誌のテーマがとてもよく表現されているのでは…。

ココを読む、ココを見る TGUの眼
西武ライオンズ・岸投手、流した涙を語る。

東北学院大学硬式野球部の目標は、打倒・東北福祉大学。岸投手は4年生の春のリーグ戦でその目標を達成しました。「野球で勝って初めてあんなに泣いた。あの感情を後輩たちにも味わってほしい」と話す岸投手。メッセージからは東北学院大学の体育会の雰囲気も伝わってきます。

大友康平、異色の卒業論文を語る。

「東北学院大学は、伝統と歴史があるのに自由な校風」と語るミュージシャンの大友康平さん。大学時代は軽音楽部に所属。卒論はカセットテープに吹き込んだ「ロックンロールの誕生からハウンドドッグの結成まで」。数々のエピソードとともに、被災地への思いも熱く語っています。

それぞれの場所で、「地の塩」として生きる。

「見つけた、私を生かす道」のコーナーでは、民間企業、新聞社、法曹界、教員、国際協力など、幅広い分野で活躍する13名の若い卒業生を取材。そこに共通するのは、社会の役に立ちたいという強い思いです。長い歴史の中で受け継がれる東北学院の魂がここにあります。

MAKING MOVIE
東北学院と私 さとう宗幸さん
東北学院と私 さとう宗幸さん

YouTubeで他の取材の様子も公開しています。