東北学院大学

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法学研究資料室

規程・規則

法学研究資料室規程

第1条

法学研究資料室(以下「資料室」という)は、法学関係資料の収集および利用のため、法学部研究室内に、これを設ける。

第2条

(1) 資料室の管理および運営のため資料室委員会(以下「委員会」という)をおく。委員会は、3名の資料室委員(以下「委員」という)を以て構成し、法学部長が、これを監督する。委員の任期は1年とする。

(2)資料室委員長(以下「委員長」という)は、委員の互選による。委員長は、委員会の決議の執行にあたる。

第3条

委員会は、1年にすくなくとも1回、経済学部門協議会(以下「協議会」という)において、事業ならびに会計の報告を行なわなければならない。協議会の構成員は、いつでも前項の報告を求めることができる。

第4条

学生は、資料を帯出することができない。但し、特に必要があると認めたときは委員会の定める規則による。

第5条

資料室の管理および運営に関しては、委員会の定める規則による。

第6条

本規程の改正は、図書館委員会の議を経て教授会において行なう。

第7条

本規程は、昭和42年2月2日より施行する。

法学研究資料室運営規則

第1条

東北学院大学法学研究資料室規程(以下「規程」という)第2条第1項に定める資料室委員会(以下「委員会」という)は、本資料室の管理および運営に関する事項を協議するため、毎月1回以上これを開く。

第2条

委員会は、年に少くとも1回、資料室保管および帯出中の資料を点検しなければならない。

第3条

資料室内で閲覧することができる者は、本学の教職員および学生、ならびに本学教職員の書面による紹介のあつた者に限る。

第4条

規程第4条但書によつて帯出を希望する学生は、資料室備付の用紙に所定事項を記入し、本学教員1名との連名で申し出なければならない。

第5条

帯出冊数は20冊までとし、帯出期間は各冊につき6ヵ月以内とする。

但し、本規則第4条による場合は、2冊以内までとし、帯出日の閉室時限りとする。

第6条

新着資料室到着後2週間帯出を禁ずる。例外ジユリスト等は5日間

第7条

帯出資料は他に転貸してはならない。

第8条

閲覧、帯出中に資料を紛失または破損した者は、現物をもつてこれを弁償しなければならない。

ただし、事情により時価代金をもつてこれを弁償させ、または修理費を負担させることができる。

第9条

本規則の改正は、図書館委員会の議を経て教授会において行なう。

※2004(平成16)年4月から組織変更に伴い、各研究所・資料室の窓口は、研究機関事務課に集約されました。