東北産業経済研究所

概要

東北産業経済研究所は、東北地方の産業経済の調査・研究を行うために1952年に設置されました。

東北地方にある大学ということを念頭におき、地域に根ざした独自の調査・研究を進めるとともに、常にその成果の情報発信を心がけております。設置年からもわかるように最近注目されているいわゆる「東北学」にはるかに先行した研究の蓄積を自負しています。

研究成果に基づく情報発信の例として、毎年1回開催される「シンポジウム」があります。2015年(本年)も第35回を10月に開催する予定です。東北の経済活動、産業動向、街づくり、雇用問題、大型店問題など、取り扱うテーマは多岐にわたり、日本全国から著名な研究者・実務家などを講師としてお招きして、白熱した議論が展開されます。

東北産業経済研究所は土樋キャンパスの法科大学院・総合研究棟にあります。5,300冊以上の図書、東北各県・市町村から集められた資料 14,000 点、多くの和雑誌・洋雑誌が所蔵されています。中央図書館を補完するという役割ももっておりますので積極的に活用していただけると思います。とくに、学生のみなさんが、卒業論文・レポートなどで東北地方に関連するテーマを取り扱うときなどは非常に頼りになります。

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