東北学院大学教職課程センター

情報公開

本学における教員養成教育の組織(と教育)について

(1)教員養成教育の組織

東北学院大学は、学務部長、教職関係科目担当教員、免許教科に係る教員および各学科 長・コース主任等から構成される教職課程センターを全学組織として設置しています。本学は同センターを中心に各学部に設置された教職課程を運営し、全学的な支援のもとで教員養成教育に当たっています。その組織図は以下の通りです。

教員養成教育の組織

また教育課程センターは、教職を目指す学生の学習を支援する機能を併せもっています。同センターでは、相談員による教職相談や学習支援、また各機関との連携を通じた教員採用や学校ボランティア等に関する情報収集・提供等の活動により、カリキュラム外での教員養成教育を行っています。

なお教職課程センターについては、詳しくは本サイトの他のページをご覧ください。

(2)教員養成教育にあたる教員

教員養成教育にあたる専任教員(66条6に定める科目担当を除く)は、全学部188名(教職に関する科目担当7名および教科に関する科目担当181名)、また大学院で140名にのぼります。以下では、このうち教育職員免許法別表第1および教育職員免許法施行規則第6条に規定される「教職に関する科目」の担当教員を紹介します。

専任
氏名 阿久戸 義愛
所属 文学部総合人文学科
学位 博士(文学)
主な教育研究上の業績
  • 阿久戸義愛 平成26(2014)年「新渡戸稲造における品性の教育 : 礼儀正しさ(politeness)を中心に」筑波大学『倫理学』第30号,45-56
  • 阿久戸義愛 平成23(2011)年「恵みの契約の共同体的位相――カール・バルト『教会教義学』「和解論」を中心として――」筑波大学学位論文
  • 阿久戸義愛 平成22(2010)年 「バルト神学における倫理学の方法論」筑波大学『倫理学』第26号,25-32
主な担当科目 教科教育研究(宗教)、キリスト教教育、キリスト教倫理
氏名 稲垣 忠
所属 教養学部人間科学
学位 博士(情報学)
主な教育研究上の業績
  • 稲垣忠・鈴木克明 平成27(2015)年 授業設計マニュアル〜教師のためのインストラクショナルデザイン, 北大路書房, 198ページ
  • 稲垣忠・佐藤靖泰 平成27(2015)年 家庭における視聴ログとノート作成に着目した反転授業の分析, 日本教育工学会論文誌39(2), 97-105
  • 稲垣忠 平成27(2015)年「一人一台端末時代」のメディアと教育, 放送メディア研究 12, 101-124
  • 稲垣忠 平成28(2016)年 インストラクションにおける状況依存原理, C.M.ライゲルース, A,A,カー=シェルマン編・鈴木克明・林雄介監訳「インストラクショナルデザインの理論とモデル」, 北大路書房, 64-76
  • 稲垣忠 平成28(2016)年 問題解決型学習を用いたアプローチ, C.M.ライゲルース, A,A,カー=シェルマン編・鈴木克明・林雄介監訳「インストラクショナルデザインの理論とモデル」, 北大路書房, 155-180
  • 稲垣 忠 平成28(2016)年 授業の進行と学習活動を設計する,中島英博編著「シリーズ 大学の教授法 授業設計」,玉川大学出版部, 45-54
主な担当科目 教育方法、教職実践演習(中・高)
氏名 加藤 健二
所属 教養学部人間科学科
学位 文学修士
主な教育研究上の業績
  • Otake, K. & Kato, K.平成28 (2016)年. Subjective Happiness and Emotional Responsiveness to Food Stimuli. Journal of Happiness Studies, 1-16.
  • 加藤健二 平成27(2015)年「タクシー運転手の距離認知特性」『東北学院大学教養学部論集』第170号,東北学院大学学術研究会,13-25
  • 加藤健二 平成26(2014)年「共食時に互いの親密性を強く感じることで食物に感じるおいしさは高まる」『 日本味と匂学会誌』 20巻3号, 日本味と匂学会,295-298
  • 加藤健二 平成26(2014)年「おいしさとイメージ」『イメージ心理学研究』第10巻, 日本イメージ心理学会, 29-32
主な担当科目 教育心理学、認知心理学、心理学研究法
氏名 上之郷 高志
所属 教養学部情報科学科
学位 博士(理学)
主な教育研究上の業績
  • 上之郷高志 平成20 (2008) 年「小摂動項の及ぼす解の到達時間差の評価」『京都大学数理解析研究所講究録』1582「関数方程式論におけるモデリングと複素解析」, 80-86
  • 上之郷高志 平成13 (2001) 年「Kneser family in infinite-dimensional spaces」『Nonlinear Analysis Theory, Methods & Appl.』 45 n.5, 613-627
  • 上之郷高志、菊地紀夫 平成9 (1997) 年「Kneser's property and mapping degree to multi-valued Poincare map described by a semilinear parabolic partial differential equation」『Nonlinear World』4, 381-390
主な担当科目 集合と論理、線形代数学Ⅲ、教科教育研究(数学)Ⅲ、数理的思考の基礎
氏名 小林 裕
所属 教養学部人間科学科
学位 博士(文学)
主な教育研究上の業績
  • 小林 裕 平成23(2011)年「人事評価制度」 田中堅一郎 (編著)『改訂3 版産業・組織心理学エッセンシャルズ』 ,ナカニシヤ出版,31-59.
  • 小林 裕 平成23(2011)年「心理学と経営行動科学」経営行動科学学会 (編) 『経営行動科学ハンドブック』,丸善,8-13.
  • 小林 裕 平成21(2009)年 「組織内葛藤のマネジメント」日本社会心理学会 (編)『社会心理学事典』,丸善,354-355.
主な担当科目 教育の相談と指導Ⅰ、組織心理学
氏名 紺野 祐
所属 教養学部人間科学科
学位 博士(教育学)
主な教育研究上の業績
  • 紺野祐 平成27(2015)年「教育の意味と必要性への問い:教育人間学の思想」笹田博通編著『教育的思考の歩み』ナカニシヤ出版,183-198
  • 紺野祐ほか 平成26(2014)年「1主題2時間連続で取り組む「道徳の時間」の指導に関する研究」『秋田大学教育実践研究紀要』第36集,秋田大学教育文化学部附属教育実践研究支援センター,111-123
  • 紺野祐ほか 平成23(2011)年『教育の現在:子ども・教育・学校をみつめなおす』改訂版,学術出版会,181
主な担当科目 教育原理,道徳教育研究,教職実践演習(中・高)
氏名 坂内 昌徳
所属 教養学部言語文化学科
学位 博士(情報科学)
主な教育研究上の業績
  • Bannai, Masanori 平成27(2015)年. Locative alternation in the interlanguage of Japanese-speaking learners of English. 人間情報学研究第20巻 (p.11-27), 東北学院大学人間情報学研究所.
  • 坂内昌徳. 平成25(2013)年. 英語多読のすすめ―第二言語習得から見たその効果―. 東北学院大学英語英文学研究所紀要第38号 (p.21-36)
  • Bannai, Masanori平成23 (2011)年. The nature of variable sensitivity to agreement violations in L2 English. EUROSLA Yearbook 11, (p. 115-137). John Benjamins Publishing Company.
主な担当科目 教科教育研究Ⅲ(英語)
氏名 坂本 泰伸
所属 教養学部情報科学科
学位 博士(学術)
主な教育研究上の業績
  • "Dynamic lesson planning in EFL reading classes through a new e-learning system", Takeshi Okada and Yasunobu Sakamoto, Proceedings of the 2015 EUROCALL Conference, Padova, Italy, pp.444-449, 2015, Research- publishing.net. doi=10.14705/rpnet.2015.000373
  • "The LMS development for a blended EFL e-learning", Takeshi Okada and Yasunobu Sakamoto, Proceedings of the 2014 EUROCALL conference, Groningen, Netherlands, pp.273-277, 2014, Research-publishing.net. doi:10.14705/rpnet.2014.000230
  • 「ユーザ間の情報共有に立脚した英語教育および学習支援」On the EFL Teaching/Learning Support Based on Information Sharing Among System Users: A Multi-purpose Corpus System Facilitating User Collaboration, 藤野玄大,坂本泰伸,岡田毅, e-Learning 教育研究,第7巻,11-22,e-Learning教育学会(研究ノート),平成24(2012)年
主な担当科目 コンピュータと論理B,教科教育研究Ⅰ・Ⅲ(情報)
氏名 坪田 益美
所属 教養学部人間科学科
学位 修士(教育学)
主な教育研究上の業績
  • 坪田益美 平成28(2016)年「第9章 日本におけるシティズンシップ教育と社会科の役割」大友秀明・桐谷正信編著『社会を創る市民の教育 協働によるシティズンシップ教育の実践』東信堂、191-210頁。
  • 坪田益美 平成27(2015)年「多文化共生社会に向けた社会科の単元構成の枠組み−“Issues Focused Approach”の可能性—」『社会科教育研究』No.125,日本社会科教育学会,84-95頁。
  • 坪田益美 平成26(2014)年「カナダの教科書と授業構想」草原和博・渡部竜也編著『“国境・国土・領土”教育の論点争点−過去に学び、世界に学び、未来を拓く社会科授業の新提案』明治図書、74-81頁。
  • 坪田益美 平成25(2013)年「カナダにおけるシティズンシップ教育の動向—『社会的結束』の重視に着目して—」『カナダ研究年報』第33号,日本カナダ学会,55-71頁。
  • 坪田益美 平成24(2012)年「『社会的結束』に取り組むカナダ・アルバータ州の社会科カリキュラムの構造—『深い多様性』の尊重と『多様性の調整』に着目して—」『社会科研究』第77号,全国社会科教育学会,13-24頁。
主な担当科目 教育課程論、教科教育研究Ⅰ〜Ⅲ(社会・地理歴史)、教職実践演習(中・高)
氏名 萩原 俊彦
所属 教養学部人間科学科
学位 博士(心理学)
主な教育研究上の業績
  • 萩原俊彦 平成25(2013)年第6章「児童期の社会性の発達」櫻井茂男・佐藤有耕(編)『スタンダード発達心理学(ライブラリ スタンダード心理学=7)』サイエンス社,123-137
  • 萩原俊彦 平成23(2011)年「児童・青年のキャリア形成を促すキャリア教育」『心理学ワールド』55号,日本心理学会,9-12
  • 萩原俊彦ほか7名(櫻井茂男・葉山大地・鈴木高志・倉住友恵・萩原俊彦・鈴木みゆき・大内晶子・及川千都子)平成23(2011)年「他者のポジティブ感情への共感的感情反応と向社会的行動,攻撃行動との関係」『心理学研究』82巻2号,日本心理学会,123-131
主な担当科目 教育心理、発達心理学、心理学実験実習B
氏名 星野 真樹
所属 教養学部情報科学科
学位 博士(理学)
主な教育研究上の業績
  • Masaki Hoshino, Eiji Yanagida,Convergence rate to singular steady states in a semilinear parabolic equation, Nonlinear Anal. 131 平成28(2016)年 pp.98 - 111
  • 星野真樹, 摂動を加えた2階のオイラー型常微分方程式に対する解の漸近挙動, 東北学院大学教養学部論集第168号 平成26(2014)年8月 43 - 50頁
  • Masaki Hoshino, QUENCHING RATE OF SOLUTIONS FOR A SEMILINEAR PARABOLIC EQUATION, Advances in Dierential Equations16 平成21(2011)年 pp.401 - 434
  • Masaki Hoshino, Convergence rate for a semilinear parabolic equation with a singular nonlinearity, Nonlinear Anal. 71 平成19(2009)年 pp.2236 - 2256
  • 平成11年4月~平成12年3月,初任者研修教科指導員(高等学校・数学科)
主な担当科目 数理的思考の基礎,情報科学基礎教育,教科教育研究Ⅰ(数学)
氏名 村野井 仁
所属 文学部英文学科
学位 Ph.D(言語学)
主な教育研究上の業績
  • 村野井仁・渡部良典・尾関直子・冨田祐一平成24年(2012)『統合的英語科教育法』成美堂
  • Muranoi, Hitoshi平成19 (2007)年. Output practice in the L2 classroom. In R. DeKeyer (Ed.), Practice is a second language: Perspectives from applied linguistics and cognitive psychology (pp. 51-84). Cambridge University Press.
  • 村野井 仁 平成18(2006)年. 『第二言語習得理論から見た効果的な英語学習法・指導法』大修館書店
主な担当科目 教科教育研究Ⅰ・Ⅱ(英語)、第二言語習得論Ⅰ・Ⅱ
氏名 八幡 恵
所属 教養学部人間科学科
学位 修士(教育学)
主な教育研究上の業績
  • 八幡恵、平成28(2016)年、「『生きる力』の展開」、東北学院大学教養学部論集173号、東北学院大学学術研究会、145~158
  • 八幡恵、平成28(2016)年、「道徳の教科化と指導法」、東北学院大学教養学部論集174号、東北学院大学学術研究会、63~76
  • 八幡恵 平成24(2012)年、「3.11と東北の私立大学-現状と課題-」『会報64号』全国私立大学教職課程研究連絡協議会、23-27、40-42
主な担当科目 教育原理、道徳教育研究、教職実践演習(中・高)
氏名 吉村 富美子
所属 文学部英文学科
学位 Master of Arts in Linguistics
主な教育研究上の業績
  • Yoshimura, F.平成27年 (2015). Japanese university students’ experience with and perceptions of citations in academic writing. Journal of Institute for Research in English Language and Literature, 40, 37-62.
  • 吉村富美子『英文ライティングと引用の作法―盗用と言われないための英文指導』(研究社、平成25年(2013年))。
  • Yoshimura, F 平成23年(2011). A scaffolding English writing course for Japanese university students. JACET Journal, 53, 109-124.
主な担当科目 Academic Writing Ⅲ・Ⅳ、教科教育研究Ⅲ(英語)
応用言語学Ⅰ・Ⅱ
氏名 渡部 友子
所属 教養学部言語文化学科
学位 Ph. D.(英語応用言語学)
主な教育研究上の業績
  • 渡部友子平成27(2015)年「どうすれば英語が身につくのか:英語を学習する高校生向けの話」『東北学院大学教養学部論集』第172号,95-107
  • 渡部友子平成26(2014)年「本学の共通英語教育のあり方を考える:英語教育の最近の動向を踏まえて」『東北学院大学教育研究所報告集』 第14集,27-38
  • 渡部友子平成25(2013)年「現実感をもった英語教育を:英語教育改革私案」『東北学院大学教育研究所報告集』第13集,5-19
  • Watanabe, T. & Watanabe, W. 平成22(2010)年‘Context dependent linguistic development : Notes from an elementary school English program ,『東北学院大学教養学部論集』第156号,192-207
主な担当科目 教科教育研究Ⅰ(英語),教科教育研究Ⅱ(英語),言語習得論
氏名 渡辺 通子
所属 教養学部人間科学科
学位 修士(教育学)
主な教育研究上の業績
  • 渡辺通子 平成28(2016)年「『学習指導要領国語科編(試案』にみられるコミュニケーション概念の受容」全国大学国語教育学会「国語科教育研究」第131回発表要旨集.49-56.
  • 渡辺通子 平成27(2015)年「【歴史】話すこと・聞くことの指導」高木まさき他3名編著『国語科重要用語事典』明治図書.68-69.
  • 渡辺通子 平成27(2015)年「九州地区小学校教員養成研究集会『WORK・SHOP』」国語教育史学会「国語教育史研究」第15号. 23-40.
  • 渡辺通子 平成24(2012)年「高等学校における『言語活動の充実』と学校図書館の役割」文部科学省『中等教育資料』第918号.26-31.
  • 渡辺通子 平成23(2011)年「各教科の評価の観点及び評価規準の設定」(①国語総合 ②国語表現」)西辻正副編著『評価規準をどう創るか 中高等学校編』明治書院. ①98-114,②115-124.
主な担当科目 教育コミュニケーション、現代教職論、教職実践演習(中・高)

非常勤

氏名 朝倉 充彦
学位 教育学修士
主な教育研究上の業績
  • 朝倉充彦「大正新教育における初等教育の教育方法改革」平成24(2012)年『仙台白百合女子大学紀要第16号』1-12
  • 朝倉充彦ほか『東アジアの学校教育~韓国スタディツアー・記録と論考』日本学校教育学会国際委員会,56-57
  • 朝倉充彦「日本の学校のあゆみ」平成15(2003)年遠藤孝夫・笹原英史・朝倉・宮崎秀一共著『新訂版資料で考える子ども・学校・教育』学術図書出版社,54-83
主な担当科目 教育原理
氏名 池田 東照
学位 修士(学術)
主な教育研究上の業績
  • 平成24年~平成27年 宮城県大河原商業高等学校長
  • 平成22年~平成24年 宮城県鹿島台商業高等学校長
  • 平成15年~平成16年 仙台市教育局学校教育部教育指導課主任指導主事(高校教育担当)
  • 平成13年~平成15年 仙台市教育局学校教育部教育センター主任指導主事(情報処理研修班担当)
主な担当科目 職業指導、教科教育研究Ⅰ・Ⅲ(商業)
氏名 泉山 靖人
学位 修士(教育学)
主な教育研究上の業績
  • 泉山靖人 平成27(2015)年「指定管理者制度を通じた地方自治体とNPOの協働 -川崎市およびNPO法人フリースペースたまりばの関係に着目して-」科学研究費補助金研究成果報告書
  • 『子ども・青少年育成活動における自治体行政とNPOの協働に関する日英比較研究 研究成果報告書』98-116
  • 泉山靖人 平成25(2013)年「専門職制の強化と市民協働」日本教育制度学会編『現代教育制度改革への提言 下巻』東信堂,112-127
  • 泉山靖人 平成25(2013)年「東日本大震災被災地における自治体とNPOの協働~陸前高田市の図書館サービスをめぐって~」日本教育制度学会編『教育制度学研究』20号, 133-138
主な担当科目 教育原理
氏名 市川 尚
学位 博士(学術)
主な教育研究上の業績
  • 市川尚・根本淳子(編著)鈴木克明(監訳)『インストラクショナルデザインの道具箱101』北大路書房,平成28(2016)年
  • ライゲルースほか(著)林雄介・鈴木克明(監訳)『インストラクショナルデザインの理論とモデル: 共通知識基盤の構築に向けて』北大路書房,市川担当:第10章,第16章,平成28(2016)年
  • 稲垣忠・鈴木克明(編著)『授業設計マニュアル ver.2』北大路書房,市川担当:第3章,第5章,第10章,平成27(2015)年
主な担当科目 教育方法,教育工学
氏名 宇野 忍
学位 教育学修士
主な教育研究上の業績
  • 蛯名正司・渡邊兼行・宇野忍平成26(2014)年「大学生の学習方略と論述課題との関連について」『仙台白百合女子大学紀要』第19号,135-144
  • 熊谷健二・渡邊兼行・宇野忍・大道直人平成26(2014)年「視線追尾実験による漢字認知過程の研究」『仙台白百合女子大学紀要第』19号,65-83
  • 宇野忍・本間典子・村瀬公胤平成23(2011)年「小学校児童、特に気になる児童は高校レベルの発展的理科授業を理解できたか-ふり返りシートの回答結果の分析から-」『仙台白百合女子大学人間発達研究センター紀要 人間の発達』第6号,41-51
主な担当科目 教育心理学,学習心理学,幼児教育心理学
氏名 大崎 健二
学位 芸術学士
主な教育研究上の業績
  • 平成24年3月~宮城学院女子大学非常勤講師
  • 平成21年4月~平成24年3月 私立常盤木学園高等学校 副校長
  • 平成18年4月~平成21年3月 宮城県名取北高等学校校長
  • 平成16年4月~平成18年3月 宮城県貞山高等学校校長
  • 平成14年4月~平成16年3月 石巻市立女子高等学校校長
主な担当科目 特別活動研究
氏名 大山 芳宏
学位 教育学士
主な教育研究上の業績
  • 平成16年~平成19年 宮城県仙台市立住吉台中学校校長
  • 平成16年~平成19年 宮城県連合中学校進路指導研究部会長
  • 平成16年~平成19年 仙台市中学校社会科教育研究会副部会長
主な担当科目 教科教育研究Ⅰ,教科教育研究Ⅱ,教科教育研究Ⅲ,教職実践演習
氏名 菊池 武剋
学位 文学修士
主な教育研究上の業績
  • 菊池 武剋 平成26(2014)年「キャリア教育の導入は我が国のしさくに何をもたらしたか」キャリア発達支援研究会・キャリア支援研究1・16-24
  • 菊池 武剋 平成24(2012)年「進路指導の教育課題と解決」仙崎・野々村・渡辺・菊池編著「改訂 生徒指導・教育相談・進路相談」 田研出版 P.253-264
  • 菊池 武剋 平成23(2011)年「日本における犯罪心理学研究の歴史的動向-『犯罪心理学研究』法を中心としてー」
  • 犯罪心理学研究50周年記念特集号 105-117
主な担当科目 教育の相談と指導Ⅱ
氏名 菊地 茂樹
所属 教育学士
主な教育研究上の業績
  • 平成20~23年 宮城県利府高等学校長
  • 平成17~20年 宮城県教育庁スポーツ健康課長
  • 平成13~17年 宮城県古川女子高等学校長(現古川黎明中学校・高等学校)
主な担当科目 教育課程論、教科教育研究Ⅰ(社会・地理歴史)、教育実習Ⅰ
氏名 今藤 紀雄
学位 文学士
主な教育研究上の業績
  • 平成22~24年 宮城県第二工業高等学校長
  • 平成19~22年 大崎市立志田小学校長
  • 平成16~19年 加美町立小野田小学校長
  • 平成14~16年 宮城県古川高等学校教頭
  • 平成12~14年 宮城県教育研修センター指導主事 教職研修部(英語科担当)
  • 平成 7~12年 仙台市教育局学校教育部教育センター指導主事 教職研修班・教科研修班(英語科担当)
主な担当科目 現代教職論、教科教育研究Ⅲ(英語)
氏名 斎藤 義憲
学位 学士
主な教育研究上の業績
  • 平成27年~平成30年 栗原市史跡伊治城調査整備指導委員会副委員長
  • 平成25年~平成26年 栗原市教育研究センター基本構想策定検討委員
  • 平成18年~平成22年 文部科学省学校評価員
  • 平成11年~平成14年 栗原郡志波姫町立志波姫小学校長
  • 学校目標の設定「21世紀にふさわしい学校教育を目指して~地域とともにある学校目標~」学校目標碑建立、宮城県教育委員会指定 MAP(みやぎアドベンチャープログラム)活動推進校
  • 研究公開「確かな学びと心の豊かさを育む教育活動の展開」
  • 宮城県教育委員会指定 少人数指導等の調査研究指定校、研究公開「確かな学力向上を目指す授業とパネルデスカッション」(幼稚園・小・中・高校・大学)教育調査研究所発行「教育展望」4月号(2003.4)巻頭言に宮城教育大学学長 横須賀 薫氏寄稿。
  • 文部省・宮城県教育委員会指定「学校週5日制実践研究地域」、文部省学校週2日制実践研究協議会発表
  • 宮城県中学校校長会研究協議会発表「活力に満ちた学校経営を目指して」東北中学校長会、全国中学校長会発表
  • 齋藤義憲ほか 平成22(2010)年『「人事考課」で教師・学校のパワ-アップ戦略』高階玲治編集「実践ガイドブックシリーズ」№. 5教育開発研究所
  • 齋藤義憲ほか 平成22(2010)年 「教職員の服務と資質・能力向上」高階玲治編集「新学校経営相談」12ケ月 第6巻 教育開発研究所
  • 齋藤義憲ほか 平成22(2010)年 「発達に応じた学年・学級経営」高階玲治編集「新学校経営相談」12ヶ月 第5巻 教育開発研究所
  • 齋藤義憲ほか 平成22(2010)年 「学力向上を目指す授業と評価」高階玲治編集「新学校経営相談」12ヶ月 第3巻 教育開発研究所
  • 齋藤義憲ほか 平成21(2009)年 「学校力を高める教育課程経営」 高階玲治編集「新学校経営相談」12ヶ月 第1巻 教育開発研究所
  • 齋藤義憲ほか 平成21(2009)年 「幼・小・中・高の連携・一貫教育の展開」 高階玲治編集  教育開発研究所
主な担当科目 現代教職論、教職実践演習(中・高)
氏名 佐々木 清美
学位 文学修士
主な教育研究上の業績
  • 平成13年4月~ 宮城県教育委員会非常勤職員
    スクールカウンセラーとして市町村教育委員会へ派遣
    管内の小・中学校勤務
  • 平成21年4月~ 涌谷町教育委員会
  • 平成14年4月~平成21年3月 七ヶ浜教育委員会
  • 平成13年4月~ 石巻教育委員会・多賀城教育委員会
  • 平成12年4月~平成14年3月 仙台市教育委員会 仙台市スクールカウンセラーに委嘱
主な担当科目 教育の相談と指導Ⅱ
氏名 佐藤 俊隆
学位 文学士
主な教育研究上の業績
  • 平成24年~25年 宮城県名取市立増田中学校長、宮城県中学校長会副会長
  • 平成22年~23年 宮城県白石市立白石中学校長
  • 平成19年~21年 宮城県蔵王町立円田中学校長
  • 平成17年~18年 宮城県教育庁義務教育課課長補佐
  • 平成13年~14年 宮城県仙台教育事務所指導主事
主な担当科目 特別活動研究
氏名 佐藤 静
学位 博士(情報科学)
主な教育研究上の業績
  • 佐藤 静平成27(2015)年スクールカウンセリングの創造(11):不登校支援の再検討―平成26年度仙台市生徒指導問題等懇談会提言基にー、宮城教育大学紀要第50巻、277-284頁
  • 佐藤 静平成26(2014)年 学校適応支援の基本的制点と方法―不登校支援に関する覚書 として一宮城教育大学特別支援教 育総合研究センター 研究紀要,第9号,4 7-55頁
  • 宮前 理編著 平成26(2014)年 カウンセリングを教育にいかす,八千代出版,担当 : 第5章 教育とスクールカウンセリング(p.79-94),第6章 不登校の実態と各種の支援(p;95 -104),第9章発達障害と学校適応支援(p. 135- 147) ,第13章、心理療法の理論と実際(p.195-196,205-208 ) ,第16章 事例集(p. 249-251)
主な担当科目 教育の相談と指導Ⅱ
氏名 佐藤 靖泰
学位 教職修士(専門職)
主な教育研究上の業績
  • 平成28年4月~ 富谷市立明石台小学校 主幹教諭 現職
  • 平成27年4月 富谷町立明石台小学校教諭(副教務・研究主任)現職
  • 平成27年1月 平成26年度文部科学大臣優秀教職員表
  • 平成26年1月 平成25年度宮城県公立学校等職員表彰(優秀職員)
  • 佐藤靖泰(富谷町立明石台小学校)稲垣忠(東北学院大学)ほか「算数科における普通授業と反転授業の比較検討」『日本教育メディア学研究会論集(40)』平成27(2015)年,231-236
  • 稲垣忠(東北学院大学)佐藤靖泰(富谷町立明石台小学校)「家庭における視聴ログとノート作成に着目した反転授業の分析」『日本教育工学会論文誌39巻2号』平成27(2015)年
  • 稲垣忠(東北学院大学)佐藤靖泰(富谷町立東向陽台小学校)ほか「反転授業における児童の学習活動に関する調査」『日本教育工学会研究報告集15(1)』平成27(2015)年,225-230
  • 佐藤靖泰(富谷町立東向陽台小学校)稲垣忠(東北学院大学)ほか「小学校算数科における反転授業導入の効果の検討」『日本教育工学会研究報告集15(1)』平成27(2015)年,231-236
主な担当科目 教育方法
氏名 高橋 武光
学位 教育学士
主な教育研究上の業績
  • 平成22年~25年 大崎市青少年センター所長・青少年相談員
  • 平成20年~22年 宮城県大崎市立岩出山中学校校長
  • 平成18年~20年 宮城教育大学付属中学校副校長
  • 平成14年~16年 宮城県古川教育事務所副参事 主任指導主事
主な担当科目 教育の相談と指導Ⅱ
氏名 髙谷 隆夫
学位 教育学士
主な教育研究上の業績
  • 平成21~23年 宮城県岩沼市立岩沼中学校長
  • 平成19~21年 宮城県名取市教育委員会理事兼学校教育課長
  • 平成16~19年 宮城県名取市立第一中学校長
  • 平成13~16年 宮城県河南町立河南西中学校長
  • 平成11~13年 宮城県教育庁義務教育課指導主事・主任指導主事(生徒指導班)
  • 平成5、6、10年 東レ理科教育賞受賞
  • 平成6年 宮城県名取市教育委員会功績賞受賞(理科教育の実践研究の充実と振興について)
主な担当科目 現代教職論
氏名 中村 修
学位 修士(教育学)
主な教育研究上の業績
  • 中村修他 平成26(2014)年「進路指導の理論と方法」長谷川啓三他編著『事例に学ぶ 生徒指導・進路指導・教育相談 中学校・高等学校編』遠見書房、168-180
  • 中村修 平成25(2013)年「先生だって大変だ」沼山博他編著『新訂 子どもとかかわる人のための心理学―発達心理学、保育の心理学への扉』萌林書林、207-210
  • 中村修 平成21(2009)年「現代社会と心の健康」木村進他編著『現代と未来をつなぐ実践的見地からの心理学』八千代出版、201-205
主な担当科目 心理学,教育心理学
氏名 福地 和則
学位 修士(教育学)
主な教育研究上の業績
  • 福地和則 平成24(2012)年「グローバルテクニカルリーダー育成プロジェクト」事業報告,高専教育フォーラム (2012.8)
  • 福地和則ほか 平成24(2012)年 最終事業報告書「グローバルテクニカルリーダー育成プロジェクト」高専改革推進経費採択事業 (2012.3)
  • 福地和則 平成23(2011)年書評『言語と哲学・心理学』(遊佐典昭編,朝倉書店, 平成22(2010)年『英語教育』(大修館書店)
  • Fukuchi, K. 平成22(2010)年 “Multiple Sluicing in Second Language Acquisition,” Pacific Second Language Research Forum (2010.3)
主な担当科目 英文法Ⅰ・Ⅱ,教科教育研究Ⅲ(英語)英語教材研究
氏名 真覚 健
学位 文学修士
主な教育研究上の業績
  • 真覚 健 平成27(2015)年 「大震災がもたらしたこころへの影響と支援」 『消防科学と情報』 No.119, 9-11
  • 真覚 健 平成25(2013)年 「視覚パターンの認知」 行場次朗・箱田裕司編著 『新知性と感性の心理:認知心理学最前線』 福村出版, 38-48
  • 真覚 健 平成21(2009)年 「口唇裂・口蓋裂者の顔の印象評定における笑顔表出の効果」 『宮城大学看護学部紀要』 第12巻,43-48
  • 山下恵子、手島正行、原田輝一、真覚 健 平成20(2008)年 「重傷熱傷患者に対する心のリハビリテーション」 『熱傷』 第34巻,15-28
  • 平成21年4月~平成23年3月 宮城県教育委員会 道徳教育推進会議 委員長
主な担当科目 教育の相談と指導Ⅰ,教育の相談と指導Ⅱ,教育心理学
氏名 松浦 光和
学位 博士(学術)
主な教育研究上の業績
  • 松浦光和 平成25(2013)年 「大学のカウンセリング教育の効果についての研究一調査尺度の構成一」『宮城学院女子大学研究論文集』第117号,宮城学院女子大学,25-33
  • 松浦光和 平成24(2012)年 「Basic Encounter Group參加者の所感の分類(n)」『宮城学院女子大学研究論文集』第116号,宮城学院女子大学,27-37
  • 松浦光和 平成24(2012)年 「Basic Encounter Group参加者の所感の分類」『宮城学院女子大学研究論文集』第114号,宮城学院女子 大学,9-24
主な担当科目 教育の相談と指導Ⅰ
氏名 丸山 千佳子
学位 教育学士
主な教育研究上の業績
  • 平成26年~ 大河原町立大河原小学校校長
  • 平成24・25年 宮城県教育庁義務教育課指導班副参事
  • 平成22・23年 白石市深谷小学校校長
  • 平成19年~21年 宮城県教育庁義務教育課指導班課長補佐
主な担当科目 現代教職論
氏名 水田 恵三
学位 文学修士
主な教育研究上の業績
  • 「不登校を考える」川島一夫・勝倉孝治編著平成16(2004)年『臨床心理学から見た生活指導・教育相談』おうふう,104-130
主な担当科目 教育の相談と指導Ⅰ,教育心理学
氏名 森 武彦
学位 工学修士
主な教育研究上の業績
  • 平成24年4月~26年3月 宮城県工業高等学校 校長、東北地区工業高等学校長会 会長、全国工業高等学校長会 理事
  • 平成21年4月~24年3月 宮城県古川工業高等学校 校長
  • 平成19年4月~21年3月 宮城県教育庁高校教育課 課長補佐・職業教育班長
主な担当科目 教科教育研究Ⅰ・Ⅲ(工業)、 情報と職業、 教育実習Ⅰ、技術者倫理
氏名 山田 春樹
学位 博士(理学)
主な教育研究上の業績
  • 宮城県数学教育研究会会長 2007年〜2012年
  • 宮城教育大学附属小学校長 2007年〜2010年「算数・数学教育における比例的推論の役割−家庭科教科書の分析を通して」
  • 平成16(2004)年.10. 日本数学教育学会『第37回数学教育論文発表会論文集』共著(萬伸介、田端輝彦、森岡正臣、吾妻一興、瓜生等、山田春樹)
  • 「二等辺三角形が教えることがら-内在する比例に注目して-」平成15(2003)年.10.本数学教育学会『第36回数学教育論文発表会論文集』共著(萬伸介、田端輝彦、森岡正臣、吾妻一興、瓜生等、山田春樹)「積分と逆関数」
  • 単著平成15(2003)年3. 『宮城県高等学校数学教育研究会研究集録』
  • 宮城教育大学付属中学校公開研究会(数学)共同研究者2003年度,2005年度
  • 宮城県・仙台市教育職員免許法認定講習講師2002年度,2005年度,2007年度
主な担当科目 教科教育研究Ⅱ(数学)
氏名 山田 嘉明
学位 博士(医学),文学修士
主な教育研究上の業績
  • 鹿野裕美,山田嘉明,関戸好子,桂晶子,伊藤常久,佐々木奈緒 平成27年(2015):アクションリサーチによる中一ギャップ支援プロセスの解明-養護ヘルスケアモデルの構築に向けて-,日本健康相談活動学会第11回学術集会.
  • 鹿野裕美,桂晶子,山田嘉明,関戸好子 平成25年(2013):中一ギャップ支援のためのヘルスケアシステムの実践的展開,第22回日本健康教育学会学術集会.
  • 山田嘉明 平成25年(2013)「人間活動と発達,ハビリテーション」 中村隆一・佐直信彦(編)『入門リハビリテーション概論』第7版増補,医歯薬出版,65-88
  • 鹿野裕美,山田嘉明 平成23年(2011)「保健室に来室する「中一ギャップ」の生徒の実態とその対応に関する調査」. 公衆衛生情報みやぎ,409号,11-14
  • 鹿野裕美,山田嘉明 平成22年(2010)「保健室に来室する「中一ギャップ」の生徒の実態とその対応に関する調査 ~養護教諭の行う健康相談活動の支援モデル開発に向けて~」. 平成21年度宮城県公衆衛生研究振興基金研究助成報告書,1-29
主な担当科目 教育の相談と指導Ⅰ,教育心理学
氏名 吉田 剛
学位 博士(学校教育学)
主な教育研究上の業績
  • 吉田剛 平成28(2016)年:諸外国地理カリキュラムにみる「持続性」に関する地理的概念, 新地理(日本地理教育学会), 第64巻4号pp.82-92.
  • 吉田剛 平成28(2016)年:中学校学習指導要領社会科地理カリキュラムにみる学習の内容的側面と方法的側面に機能する地理的概念.山口・山本ほか編『地理教育研究の新展開』古今書院, pp.24-33.
  • 共著 平成28(2016)年:『社会科 中学生の地理 世界の姿と日本の国土』(中学校教科書・平成27年3月文部科学省検定済)帝国書院. 46帝国地理-727
  • 吉田剛 平成27(2015)年:社会系地理教科書にみる東南アジアとオセアニアに関する情報の分析と世界地誌学習の改善. 新地理(日本地理教育学会), 第63巻2号, pp.76-83.
主な担当科目 教科教育研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(社会・地理歴史)