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社会で役立つ知識満載の「ビジネス・コミュニケーション」
社会で活躍する実務家を招き、より実践的な講義を展開している経営学科。2年生を対象とした「ビジネス・コミュニケーション」もその一つです。講師を務めるのは、個別教室運営など教育サービス事業を幅広く手がける「個別教室のアップル」代表取締役の畠山明氏。畠山社長による経営手法やビジネスの醍醐味はもちろん、同社1年目社員による就活アドバイス、さらに畠山社長と親交の深い企業の社長による経営論など、まさに社会で役立つ知識が満載。「仕事の本質は、決して会社の規模や安定性だけではなく、自分がいかに働きがいを実感し、その仕事を通して成長していけるかにあるということを、学生の皆さんにはぜひ知っていただきたいと思っています」(畠山社長)。
地域や企業とのかかわり、様々な提案活動を実施
たとえば企業家の方を招いてディスカッションをしたり、企業が抱える課題に対して学生が提案を行う授業があります。また宮城のホテル・旅館の女将(おかみ)を招いて話を聞く「おもてなしの経営学」という授業もあります。その他にも、光のページェントの企画にかかわったり、楽天イーグルスを盛り上げる提案を行ったり、地元の商家の歴史を聞き取り調査に基づいてまとめたり、東北地域の自動車産業に関するシンポジウムを開くなど、地元の企業や商店街と密接にかかわった活動が盛んです。
斎藤善之ゼミナールが市民向け調査報告会を柏木市民センターで実施しました

さる3月10日午後1時から5時まで、柏木市民センター(青葉区柏木3丁目)において「北山・通町の商いと暮らしの記憶 ~14人の方々の聞き取りから~」と題する市民向け報告会が斎藤善之ゼミ、柏木市民センター、北山市民センターの共催で開催されました。柏木市民センターの岡崎館長のご挨拶の後、ゼミの学生14人が調査結果をプレゼン方式で報告しました。その内容は学生たちがほぼ1年をかけて仙台北山通町界隈をたずね、地元に長く暮らしてきた方々、商売や事業をはじめ様々なお仕事にとりくんでこられた14人の方々の体験談にじっくり耳を傾け聞き取りした成果をとりまとめたものです。当日は50人ほどの市民が参加され、学生の報告の後で活発な質疑や感想などが出され盛況のうちに報告会は無事終了しました。
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