東北学院大学

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経済学部

出張講義

経済学部経済学科では、出張講義を受付中です。お気軽にご相談ください。

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テーマ 講義内容
モノの値段について考える 最近多くの商品が値上がりしている。この講義では、ミクロ経済学を利用し、最近の出来事・ニュースを踏まえた上で、これから安くなるモノ、高くなるモノについて考える。
意外と身近なファイナンス~リスクを小さくする仕組み 身近な問題を題材に、金融やファイナンスの基本であるリスクを小さくする仕組みを紹介します。お金の問題は私には関係ないと思っていませんか。実際は、就職すると個人型の年金をどのように運用すべきか、生命保険や医療保険といった保険に加入するべきか、家やマンションを買うべきか、といったような金融の問題に近い将来直面します。こうした問題を題材に金融の入門の入門を学びます。
経済学を学ぶ意味 経済学とはどんな学問か、経済学を学ぶことにどんな意味があるかについてお話しします。ミクロ経済学で用いられる概念を紹介しながら、価格の決定や行動の選択、新聞・テレビなどでみられる経済活動の背後にある理由について考えていきます。経済学がどんな風に役立つのかについて理解できるようになるでしょう。
GDPと経済厚生 GDP(国内総生産)は一国全体の経済規模を測る重要な指標であり、世界各国のGDPやその変化率である経済成長率は、ニュースや新聞などでよく取り上げられます。この授業ではGDPの基礎について学習するとともに、国民の経済厚生にとって、どのようなGDPの変動ないし成長が望ましいかを考えます。
アダム・スミスの経済思想 スミスによれば、経済学の目的は、国民と国を共に豊かにすることです。
国富とは何か、国富増大の原因は何かという問題を取り上げます。「高賃金の経済」論に注目し、リッチ・カントリーの条件について考えます。スミス経済思想の現代的意義は、独占精神批判という視点の中にあることを明らかにします。
経済と倫理 現代において経済と倫理は「水と油」のような矛盾した関係と捉えられることも多いのですが、果たしてそうなのでしょうか。経済学はその誕生において倫理学とは不可分のものでした。経済学の創始者アダム・スミスが高名な倫理学者でもあったことを手掛かりとして、経済と倫理との関係を考えます。
データ・ドリブン型分析 昨今、データ・サイエンスという分野が注目されており、数値情報を如何に意思決定へ応用していくかが、ビジネスでは重要となっています。こうしたデータ・ドリブン型分析はどのようにやるのかについて、ベイズの定理を応用した市場分析を事例として紹介します。
「マーケットデザインに親しむ マーケットデザインとは、ミクロ経済学を用いて様々な現実問題の解決に挑む新しい研究分野です。周波数帯域の割当問題や研修医の配属問題などでは着実に成果を生んでいます。この講義では、マーケットデザインで実際に用いられている分析手法について、具体例を挙げながら紹介します。
私たちを幸せにする「新しいお金」の話 経済学というレンズを通して、私たちが日々使っているお金の役割などについて 皆さんと考えていきます。また、お金の意外な力を利用して、地域経済を盛り上 げようとする最近の取り組みについても紹介します。
政治や環境問題から経済学に迫る 経済学と一見関係がなさそうな政治や環境問題をテーマにして、経済実験を行ったりしながら、経済学ではどういう風に物事を見て考えるのかを紹介します。受験学部選びの参考になるように、経済学はどんな学問なのかについて迫っていきます。
地域経済入門 高校生が体験する可能性がある地域問題として商店街問題、郊外大型店撤退、買物難民発生、農産物の地産地消、観光地開発の成否、戦災復興などに関して紹介。地域経済論の視点からの問題のとらえ方や実際の問題解決の取り組みなどを紹介。