東北学院大学

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経済学部

特徴的な学び

研究を学生の力にする

研究・議論・発表を通して学生の主体性を引き出すアクティブラーニング

篠崎 剛 准教授

演習は、社会人に求められる「論理的思考力」、「表現力」、「説得力」を身に付けることを目的に、学生の自発的な考え方を引き出す対話を中心に行っています。「論理的思考力」は、経済学部での講義をベースに、経済学の基礎力を習得した上で、グループで懸賞論文の執筆することで学びます。「表現力」は、全国インターゼミナール・プレゼン部門での発表を通じて、プレゼンで伝えるとは何かを学びます。「説得力」は、学外のディベート大会へ参加を通じて,日本人が苦手なディベートの方法、説得するスキルを身に付けます。これら3つの学びは、基本的に学生が主体となることで学生は研究・議論の内容に責任を持つことを意識し、納得する研究・報告ができるようになると考えます。