経済学部

出張講義

共生社会経済学科では、出張講義や学科説明会を受け付けています。お気軽にご相談ください。

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学科説明(例)

  • 何を学ぶのか(学びのテーマ)
  • 学びの特徴(特徴的な科目、多彩な学び、など)
  • 卒業後の進路(イメージ、キャリア形成の取り組み、など)
  • AO入試対策

共生社会経済学科 イチオシ!テーマ

少子高齢化と私たち

担当:熊沢 由美 准教授(社会保障論)

少子高齢化は、私たちの生活にさまざまな影響をもたらすと考えられています。講義では、少子高齢化の現状を確認し、私たちの生活にどのような影響があるのかを考えます。同時に、少子高齢化の原因や対策、今後の見通しについてもお話します。

出張講義のテーマ一覧

人口減少・少子高齢化について学ぼう!〜加齢経済論入門〜

今後50年で日本の人口はおよそ3割少なくなり、5人に2人が高齢者(65歳以上)という「超」高齢社会となります。この授業では日本の人口減少・少子高齢化の現状と原因、そして、このような急速な人口構造の変化が日本の社会・経済に与える影響についてお話します。

格差と貧困を<作る>日本財政

不況が叫ばれつつも、日本の経済規模は世界で第三位。われわれは「豊かな」社会を生きているはずです。しかし、反面では、経済規模とは見合わない格差や貧困をこの国は抱えています。財政学の立場からこの「謎」を説明します。

日本の財政を考える

巨額の赤字と債務を抱えている日本の財政。日本財政のどこに問題があるのか、どのような改革を行えばよいのか。国際比較の視点も交えつつ、日本財政の現状と改革の方向性について考えます。

東日本大震災とボランティア活動

未曾有の大震災から2年が経過し、避難所から仮設住宅、そして復興住宅へと、被災者の生活の場も変化しつつあります。これまでのボランティア活動を振り返りながら、今後求められる支援のあり方について、皆さんと一緒に考えたいと思います。

市民社会の問題としてのハンセン病問題

この10年、国立ハンセン病療養所で暮らす入所者やそこからの退所者、その家族たち300人以上からの聞き取りをしてきました。社会的少数者を社会から排除し療養所へ隔離してきた歴史を知り、ふたたび繰り返さないよう、当事者の声から学びます。

ジェンダーの視点から見る現代社会

男女平等になったと言われる日本の社会。しかし私たちの社会は、まだまだ選べる人生の選択肢が性別によって大きく異なっている社会でもあります。私たちが女であること/男であることが、私たちの人生にとってどのような意味を持ち、どのような影響を与えているのかを考えてみましょう。

移民と多文化共生

日本で外国人労働者の雇用が常態化して既に25年、今後はさらなる増加が予想されます。移民社会となったヨーロッパの先例に学びつつ、日本における取り組みの事例なども紹介しながら多文化共生について考えます。

公共哲学入門

私たちは日常的に、友達や近所の人々など、ほかの人たちと一緒に生きています。公共哲学では、そのような市民社会と呼ばれる環境のなかで、どのような道徳やふるまいが大切なのかについて、普段よりも抽象的に深く考えます。

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