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1人1台の実験ブース:充実の環境でじっくり技術を磨く

電子工学実験(2年~3年)では、全学生に個別の実験ブースを割り当て。電子回路技術の初歩から、先端の計測制御まで確実にステップアップができる環境が整っています。その数は全部で100セット以上。専用のソフトウェアが搭載されたPC、テスターやオシロスコープなどの機器も設置。計測制御用ソフトウェアLabVIEWプログラミングを使用し、計測・制御からデータ処理、電子回路・科学シミュレーションまで、実験とコンピュータを一体化した工学教育を実践しています。

問題を見つけ、解決し、対話できる力を育てる

3年生から「自ら考え、問題解決を図る」姿勢を養い、4年生ではその問題解決の能力を活かして、実践的な卒業研究をしていくというのが、電子工学科の主な学びの流れです。そのような流れの中で、学生が研究の成果を発表し、お互いにその発表について議論を交わすという機会を多く設けています。知識を詰め込むのではなく、自ら課題を見つけだし、考えること。また、人の考えを受け入れ、新たな問題解決に向かうこと。さらには、どのように伝えれば、理解してもらえるかについても考えることが目的。人との関わりを大切にしながら、目標を持って成長できる力を育てています。

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