トピックス
電子工学科 トピックス

集中して取り組める
独自の実験ブースを用意
2年次の前期から3年次の後期まで、2年間にわたって開講されている「電子工学実験」では、集中して取り組める独自の実験ブースを学生全員に割り当てるとともに、独自の教育プログラムを用意。先端エレクトロニクスへ到達する最短距離になるよう、操作に慣れたテスターやオシロスコープなどの機器を用い、計測・制御からデータ処理、電子回路・科学シミュレーションまで、実験とコンピュータの一体化した工学教育を行っています。個々の実験能力はもちろん、学生同士のコラボレーション力も高めていきます。

特修モデル‐先端エレクトロニクスと
デバイス・マテリアル‐
今、宮城県を中心とした地域に、自動車産業や半導体・デバイス関連産業の新たな拠点化が進められています。すでに自動車の価格の過半を占めるエレクトロニクスと、それを支える半導体等のデバイス製造技術の比重は、今後の電気自動車など環境対応の動向からも、ますます大きくなっていきます。電子工学科では、カーエレクトロニクス(組み込みソフトウェアなども含む)やデバイス製造技術(ディスプレイやナノテクマテリアルなども含む)の分野への就職に役立つカリキュラムを用意し、2つの履修モデルにまとめています。
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