法学部

ゼミ紹介

法学部では、学年ごとに基礎演習Ⅰ(1年生後期)、基礎演習Ⅱ(2年生前期または後期)、演習一部(3年生通年)、演習二部(4年生通年)を設けています。

以下は、それらの担当教員とテーマの一部を紹介します。

  • 井坂正宏  各種試験対策を考えた行政法の学習
  • 石垣茂光  日常生活と民法
  • 伊藤一義  鎌倉幕府裁許状を読む
  • 井上義比古 現代日本の主要な政治的論争
  • 遠藤隆幸  家族法の現代的課題
  • 大窪 誠  民法財産法の裁判例研究
  • 岡田康夫  判例で学ぶ不動産法
  • 菊地雄介  新聞記事から学ぶ会社法
  • 木下淑惠  人口減少社会と地方自治
  • 黒田秀治  国際法テーマ研究
  • 近藤雄大  近時の民法判例および基本的論点の研究
  • 佐々木くみ 憲法学説の理解を通じた憲法的思考の探究
  • 佐藤英世  行政救済法の基礎
  • 佐藤優希  民事訴訟法の基礎
  • 三條秀夫  法社会学を学ぶ
  • 白井培嗣  「民主主義体制」の現在
  • 陶久利彦  法哲学自由研究
  • 髙木龍一郎 労働判例研究(労働契約に関する最高裁判例)
  • 玉井裕貴  民事紛争解決手続の基礎
  • 辻田芳幸  知的財産法(著作権法)の基礎とその実務上の問題点を知る
  • 冨田 真  刑事訴訟の基礎
  • 内藤裕貴  会社法判例を読み解く
  • 中村 英  蟻川恒正『憲法的思惟』岩波書店 (2016)
  • 中村雄一  判例を通して学ぶ刑法総論
  • 羽田さゆり 民法研究
  • 松浦陽子  国際法の視点で考える戦争と平和
  • 三須拓也  国際政治の基本問題について
  • 宮川 基  刑法総論の事例問題の研究
  • 横田尚昌  取締役の義務と責任をめぐる判例・裁判例の学習(I)

また、同様にゼミナール形式の授業としては、3年生開講の通年科目である「外国書講読」があります。学生は、英語、ドイツ語、フランス語いずれの文献を講読するか選択することができます。