文学部

教員からのメッセージ

小学校、中学校、高等学校での
12年間の学びと発達をきちんと理解できる先生へ

教育原論 Ⅰ/道徳教育の理論と方法 担当

紺野 祐 教授(就任予定)

少子化により学校教育の構造的な変化が進む現在、人間の発達や学びについて的確に理解し、小学校から高等学校までの長いスパンで子どもたちを見守っていくことができる教員が求められています。こうした社会の変化に合わせ、小・中・高等学校の3校種の教員免許が取得できる教育学科設置を構想しました。どの学校種で教壇に立つとしても、教員としての高い専門性と自覚をもち、社会の期待にしっかりと応えられるひとを育てます。学生の皆さんには、入学定員50人という少人数学科の強みを活かして、学科の経験豊富な教員たちをフルに活用してほしいと思っています。

  • Q:教育学科設置の理由

  • Q:これからの小学校の教育現場で求められること

  • Q:どんな四年間を送って欲しいか

“英語に強い東北学院大学”だからこそ
英語教育の現場で活躍できる先生を育てます

英語コミュニケーション概論/異文化間コミュニケーション論 担当

ロング クリストファー 教授(就任予定)

英語教科化に伴って、小学校の英語教育は「触れて親しむ活動」から「成績をつける科目」へと変化します。それは、教員にも英語に関する専門的な知識や高度な能力が求められるということ。私たちは、東北において“英語といえば東北学院大学”といわれる大学だからこそ、今後は小学校を含めた現場の英語教育をリードできるような先生を育てていきたいと考えています。東北学院幼稚園や市内の小学校でのボランティア活動、またサークル活動やアルバイトなど、多くのことを経験し、それを社会で活かしてほしいと思います。

  • Q:小学校教員に必要な力とは

  • Q:教育学科設置の理由

  • Q:どんな大学生生活を送って欲しいか

世の中のことを広く知ったうえで
学び続ける先生を目指してください

ICT教育論/学習支援実践 担当

稲垣 忠 教授(就任予定)

学びの楽しさや学ぶ意味を伝えるのがいまの先生の役割。そのためには、社会を広く知ることがまず大切です。総合大学ならではの幅広い学問を通して社会の変化を知り、「なぜ学ぶのか」を実感できるカリキュラムを用意します。もう一つは、子どもたちに伝える指導力です。ICT教育や防災教育など、現代の教育課題に対応する科目を充実させました。地域活動や学習支援ボランティアなどで活躍する先輩学生もたくさんいます。次世代の子どもたちを育てる教員を目指して、皆さん自身がアクティブな学び手になれる力とチャンスを見つけられるよう、応援しています。

  • Q:この時代の小学校の先生の役割とは

  • Q:教育学科で育てていきたい先生像

  • Q:「アクティブラーニング」とは

  • Q:社会変化の中で教員として求められること

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東北学院大学 入試課
E-mail:nyushi@mail.tohoku-gakuin.ac.jp