東北学院大学

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文学部 英文学科

卒業生インタビュー

誠実な対応を心がけて

八戸市庁 福祉部 障がい福祉課 勤務
掛端 里穂さん

2017年3月 文学部 英文学科卒業

成績優秀賞、留学生との交流…。多くの素晴らしい経験を通して自信を深め、人間として成長することができた4年間でした

資格取得への取り組みが就職活動時の自信に

資格取得に熱意をもって取り組んだことが思い出深いです。漢字検定2級や秘書検定2級、図書館司書資格を取得しました。勉強は大変でしたが、合格は励みになりましたし、就職活動の際も大きな自信になりました。他にも、成績優秀賞に選ばれたこと、留学生との交流、ダンスサークルでの活動、アルバイト、仙台という東北最大の都市での生活など、多くの素晴らしい経験を通して自信を深め、人間として成長することができた4年間でした。大学入学はゴールではなく新たなスタート。受験生のみなさんを心から応援しています。


障がい者バス券・タクシー券の交付事務に加え、平成29年に八戸市が中核都市になったことに伴う県からの委譲業務として身体障害者手帳の認定・作成事務に携わっています。また、所属課では障がい者の方を対象に医療費助成や就労サービス等をご提供しており、それらの申請を受け付ける窓口業務も行っています。不安な気持ちで来られる方々に寄り添うようなご案内ができるよう、いつも誠実な対応を心がけています。

学科での学びが役立った事柄

英米文学を学んだことで、英語を通して表現や状況を“深読み”する力が身につきました。さまざまな文章を読み解いていくと、作者の意図や真意が見えてくることがあります。このような力は、多くの市民の方に対応する際に役立っているように思います。