東北学院大学

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文学部 総合人文学科

卒業生インタビュー

縁の下の力持ちとして

株式会社 復建技術コンサルタント 総務人事部 勤務
藤岡 真史さん

2017年3月 文学部 総合人文学科卒業

「読む力」「考える力」「伝える力」は、私自身の成長を後押ししただけではなく、現在の仕事にも大いに活かされています

自信を深めた要因は、自分を律して生活する意識

大学は自由と責任が共存している場所です。時間の過ごし方は個々の自由ですが、その行動の結果は必ず自分に返ってきます。私は、入学時から自分を律することを意識して生活しました。といっても、遅刻しないとか、課題の期限は守るといったごく当たり前のことだけです。それでも、そのような行動を続けてきた結果として、自分への自信を深めることができましたし、周囲からの信頼にもつながったように思います。継続は、必ず力になります。これから入学される皆さんの4年間が有意義なものになることを願っています。


東北を拠点に、交通計画、道路および道路施設の調査・計画・設計をはじめとするさまざまな都市計画・地域計画を総合的に行う建設コンサルタントで、主に事務や労務管理、採用活動に携わっています。社内研修や会議を行う際の資料配付、会場設営、社内の備品の管理といった庶務業務を行うこともあります。縁の下の力持ちとして、日々の円滑な業務を支えることにやりがいを感じています。

大学時代の経験が役立った事柄

4年間の学び全体を通して培った「読む力」「考える力」「伝える力」は、私自身の成長を後押ししただけではなく、現在の仕事にも大いに活かされています。特に、新卒向けの会社案内を制作する業務を担当した際、そのような力の重要性を実感しました。