東北学院大学

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教養学部 情報科学科

高度な研究事例

情報コミュニケーションの深化を支援

情報システムを使って生活をより豊かにする仕組みを研究する

坂本 泰伸 教授

人と人との繋がり(コミュニケーション)をコンピュータによって支援する、CMC(Computer Mediated Communication)と呼ばれる研究テーマがあります。坂本研究室では、これをテーマに高齢者とその周りで生活する人々が共に助け合って生活ができ るような、タブレット端末を使った情報システムの開発を進めています。研究を進める際には、 単に情報通信技術のことだけを考えるのではなく、 実際に高齢者の生の声を聞きながら開発を進めたり、世の中に存在する多種多様な情報について考えをめぐらせながら、高齢者が楽しく安心で豊かな生活が送れるようになるにはどうすれば良いのかということを、 幅広い視点から考える必要があります。

教養学部に位置する情報科学科では、情報という考えを他の学問分野と連携させながら、特徴的な研究を進めることが可能です。

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