東北学院大学

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教養学部 情報科学科

高度な研究事例

学生自らアプリを企画・開発

社会に役立つアプリを学生自身が企画・開発することにより、実践的なソフト開発手法を学ぶ

伊藤 則之 教授

研究の目的は、「教育や業務を支援するアプリケーションの開発および実用化」です。指導教員から指示されたアプリを開発するのではなく、学生自らのアイディアで企画しなければなりません。企画が完了すると、開発スケジュールを自ら管理しながら、開発を進めます。アプリ開発が完了したら、実際に周りの人に使ってもらって評価してもらいます。このような進め方により、実際のソフト開発現場でも少しずつ適用され始めているアジャイルという新しい考え方の開発手法を自然と学んで行きます。

これまで学生が開発したアプリとして、「介護施設向け薬服用支援アプリ」、「就労平準化を支援するアルバイト向け給料計算アプリ」、「外国人向けの漢字学習支援アプリ」、「学生生活支援アプリ」、「視覚と聴覚の同時処理能力を高める訓練アプリ」など様々なものがあります。

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