東北学院大学

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教養学部 地域構想学科

卒業生インタビュー

生徒の未来のために

村田町立村田第一中学校 勤務
木村 善貴さん

2015年3月 教養学部 地域構想学科卒業

私たち教師が学ぶこと努力することを持続していくことが、子どもたちの成長を促すことにつながるものと考えています

多様な生活の彩りを通して得られた自信

「教師が変われば、子どもの未来が変わる」という言葉を常に意識しています。私たち教師が学ぶこと努力することを持続していくことが、子どもたちの成長を促すことにつながるものと考えています。日常生活のなかには、自らの可能性を伸ばす機会がたくさんあります。私はそれを、大学時代に強く実感することができました。講義やゼミ、サークル活動、アルバイトなど、高校までとは比較にならないほど多様な生活の彩りや人とのつながりを通して得られた自信が、卒業後の一歩を後押ししてくれたように思います。


3年生32人学級の担任をしています。とても素直な生徒と一緒に成長できるよう、日々全力で生活しています。教科は社会科を担当し、校務分掌では主に生徒会を担当しています。毎日のあいさつ運動や各種集会、行事の企画・運営なども大切な業務です。大変なことも少なくありませんが、生徒たちと意見を出し合いながら学校文化をつくり上げていくこの仕事に、楽しさとやりがい、そして誇りを感じています。

学科での学びが役立った事柄

地域構想学科では、フィールドワークや自らの足を使って学ぶことが多くありました。見知らぬ土地でのインタビュー活動や調査、ゼミ活動での各種調査などは、社会性やコミュニケーション能力を身につける上でとても役立ったように思っています。