地域構想学科の学生が「スポーツ施設利用者の意識調査」の結果を報告

2016年07月29日

 教養学部地域構想学科の2年生が、7月28日(木)に公益財団法人仙台市スポーツ振興財団で「スポーツ施設利用者の意識調査」の結果報告を行いました。

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 地域構想学科の実習科目(健康と福祉発展実習A:高橋担当)の受講生は、仙台市スポーツ振興財団からの依頼を受けて、仙台市の主要なスポーツ施設の利用者の満足度などを調査・分析しています。この調査は昨年度から継続しており、これまでに600人以上の方にアンケート調査させて頂きました。
 報告会では、「昨年度と比較して、各施設の運営はどうだったのか?」を中心に発表されました。多くは数値データでの報告でしたが、その解釈には、調査を行った際に実際に耳にした対象者の声や自分たちが感じたことなどが考慮され、実用的な説明がなされました。発表を聞きながら、参加頂いた事業団の方や各施設の職員の方たちがメモを取っている姿が印象的でした。発表後には、全体で活発な意見交換を行うことができ、新たな課題も見つかりました。
 今後も仙台市のスポーツ振興の発展に貢献できる活動をしていきます。
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