「第16回学生対抗円ダービー」において、経済学科アレイゼミの2つのチームが特別賞を受賞

2016年09月05日

   学生がチームを組み、6月、7月末の円・ドル相場の予想を競う「第16回学生対抗円ダービー」(主催:日本経済新聞社)の結果が発表されました。予想方法に独自の工夫があるチームを選ぶ選考会があり、厳正な審査の結果、経済学科 アレイ ウィルソン教授のゼミから参加していた2チーム、香川勇慈さん(2年)のチームと鈴木菜央さん(2年)のチームが、ユニーク賞に次ぐ「あと一歩で賞」を受賞しました。
 今回、全国45校282チームが参加した中でユニーク賞の該当者はなかったものの、4校(慶応義塾大学、学習院大学、神戸大学と東北学院大学)の7チームが「あと一歩で賞」に輝きました。
 香川チームと鈴木チームの両チームとも、為替レートのファンダメンタル分析を行い、世界経済情勢を踏まえた上、独自の予想方法を利用しました。香川勇慈さん(2年)のチームでは、日米の機械受注と失業率の動きを比較して為替レートを予想し、鈴木菜央さんのチームでは、日本経済新聞の「テロ」に関する記事の月別指数とWTI原油先物価格を利用して為替レートを予想しました。
 両チームとも予想に英国のEU離脱決定をきちんと反映させていたことが評価されたものです。

 詳細は日本経済新聞 電子版でご覧ください。