課題に取り組む地域福祉を学ぶ「コミュニティソーシャルワーカー(CSW)スキルアッププログラム」授業実施報告

2017年02月07日

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 1月28日、地域福祉活動計画の策定や組織化ができる地域福祉社会の次世代リーダーを養成することを目的とした「コミュニティソーシャルワーカー(CSW)スキルアッププログラム」の授業が、土樋キャンパスのホーイ記念館にて実施されました。 
 当日の授業には12名の受講生が出席。講師の言葉をノートに記述したり、テーマに沿った内容をディスカッションするワークショップ、など、受講生は1日、4コマのプログラムで、地域福祉の現場が直面している様々なケースを学びました。

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 2016年4月から2017年3月までの1年間に渡って実施されている本プログラムは、2月中旬に最終授業を行い、同月下旬にこれまで学んできた内容を総括する報告会。そして、3月中旬に修了式を実施する予定です。  

《過去の記事》
・平成28年度「コミュニティソーシャルワーカー(CSW)スキルアッププログラム」開講式
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/top/160416-1.html

・「コミュニティソーシャルワーカー(CSW)スキルアッププログラム」が「職業実践力育成プログラム」
(BP)に認定されました
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/top/160212-1.html