仙台高等学校の教職インターンシップ

2017年02月14日

 2月10日(金)に、教職ミニ・インターンシップが仙台市立仙台高等学校(校長:三塚明彦先生)において行われました。このインターンシップは、教職を希望している学生が高等学校の教育活動を見学し、現場の教員の声を聴くことを通して、教員としての心構えや姿勢を育むために、2014年からはじまったプログラムです。今回の内容は学校概要についてのガイダンス、6校時と7校時の授業参観、HR見学、授業担当者との懇談でした。
 今回のインターンシップには本学の3年生(英文学科2名、歴史学科2名、人間科学科1名、情報科学科1名)合計6名が参加し、それぞれ6校時と7校時の授業であるコミュニケーション英語Ⅱ、コミュニケーション英語Ⅰ、日本史B、世界史A、数学A、数学Ⅱ及びSHRを参観しました。この授業参観を通して、学校現場の雰囲気、授業の説明の仕方、板書、生徒に対する発問などの配慮、授業に対する様々な工夫を実際に見ることができ、学生にとって授業を実際に行うことの難しさや奥深さなどを確認するよい機会となりました。
 また、授業後には学生が授業担当者に質問をする時間をいただき、現場の先生方の生の声を伺うこともできたため、教員を目指すにあたってよい刺激になったと思います。さらに教頭先生からは、多様な生徒の入学により近年の教育現場が抱える課題についてお話を伺うことができました。今回のインターンシップを通して、学生たちは教職への認識を新たにすることができたのではないかと思います。
                
170214-3-1.jpg170214-3-2.jpg
 
>> 教職課程センターはこちら