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私立大学研究ブランディング事業シンポジウム「東北学院のステンドグラス」のご案内【3/18開催】

2017年02月24日

 東北学院のステンドグラス
19世紀の中世復興と物質文化

 1932年献堂のラーハウザー記念東北学院礼拝堂はネオ・ゴシック様式である。ステンドグラスはヴィクトリア朝ロンドンの代表的なヒートン・バトラー&バイン工房の制作である。プロテスタントの東北学院になぜ中世的あるいはカトリック由来の建築と美術が作られることになったのか?2011年の東日本大震災によって東北は未曽有の破壊を経験した。いまいちど19世紀イギリスの中世復興をめぐって物質文化について考える。

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 日 時:2017年3月18日(土)13:00~17:30
   会 場 :東北学院大学 土樋キャンパス 押川記念ホール

   申込不要・入場無料

 <プログラム>  

 講 師 
    髙橋裕子(学習院大学教授)「前置き:ヴィクトリア朝美術とは」
    Jim Cheshire (英国 リンカーン大学准教授)「中世復興と19世紀イギリスのステンドグラス」
          Medievalism and Stained Glass in Nineteenth-Century Britain
    鐸木道剛(東北学院大学教授)「オリジナリティとコピー:中世の価値」

 コメンテーター
    髙野禎子(清泉女子大学教授)「ゴシックのステンドグラス:実例より」
    谷隆一郎(九州大学名誉教授)「東方教父とビザンティンの思想伝統をめぐって:その歴史的意味」


 主  催:東北学院大学 私立大学研究ブランディング事業

 ※「東北学院大学 私立大学研究ブランディング事業」の詳細についてはこちらをご覧ください。

 ―お問い合わせ―
   東北学院大学 私学研究ブランディング事業係  
         仙台市青葉区土樋1-3-1
         ℡:022-264-6405
   E-mail: branding@mail.tohoku-gakuin.ac.jp