工学部環境建設工学科 石川雅美教授の研究発表がConcrack5で最優秀講演賞を受賞

2017年04月27日

   土木・建築の大規模コンクリート建設に携わる技術者、研究者の情報交換や集中した議論を目的とした、日本コンクリート工学会とRILELM(ヨーロッパコンクリート工学会)の共同国際ワークショップ “Concrack5”が、4月24日-26日の2日間、東京大学駒場キャンパスで開催されました。ここでは、6題の招待講演、2題の基調講演とともに、11題の研究論文(うち日本人の発表は5編)が発表され、本学工学部環境建設工学科 石川雅美教授の研究発表が、最優秀講演賞を受賞しました。

受賞者:石川雅美(東北学院大学)
受賞論文:”Study of thermal cracks in concrete structures using probability theory”

170427-2_1.jpg