熱戦が繰り広げられた第68回対青山学院大学総合定期戦結果報告

2017年06月08日

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 6月3日から5日までの3日間、「第68回青山学院大学対東北学院大学総合定期戦」が、土樋、泉、多賀城の3キャンパスをはじめ、他競技場において開催されました。  
 初日の3日は11時から市内中心部の繁華街で両校の応援団、チアリーディングチーム、吹奏楽部による華やかなパレードが行われ、ショッピングを楽しむ多くの市民に伝統ある定期戦の開催をアピールしました。道行く人々は足をとめて、力強い吹奏楽の演奏にスマートフォンで録画や写真を撮る人たちもおり、声援を送っていました。 

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 土樋キャンパスのラーハウザー記念東北学院礼拝堂では15時から開会式が開催され、開会礼拝に続き、昨年勝利を勝ち取った東北学院大学から優勝杯の返還、次いで両校のペナント交換が行われました。定期戦大会会長の松本宣郎学長は「両校は長い歴史を持ちますが、スポーツの面で交流を始めて68年目になり、これまでの戦いでは数多くの劇的なスポーツドラマがあったろうと思います。両校の選手諸君が最終日まで何事もなく120%の実力を発揮し、競技を全うできることを強く願っています」とエールを送りました。

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 定期戦2日目の4日は、13時から90周年記念館ホールにおいて総合定期戦交換演奏会が開催されました。両校の吹奏楽部、バトントワリング部、チアリーディングチームの単独演奏に続いて、合同の演奏とステージが繰り広げられ、まさに定期戦のさなかにあって、和気あいあいとした交歓演奏会となりました。
 最終日の5日は2校時目の終わった12時20分から、土樋キャンパス本館前で青山学院と東北学院の応援リーダー公開による両校のエール交換が行われ、15時からの閉会式へと続きました。
 

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 閉会式はラーハウザー記念東北学院礼拝堂で、総合定期戦役員・体育会役員・教職員が参集。閉会礼拝に続いて第68回総合定期戦勝者となった青山学院大学への賞状と優勝杯授与が行われ、通算戦績は青山学院大学の41勝、東北学院大学の27勝となりました。
 

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 正々堂々と熱い試合を繰り広げ、3日間のスケジュールを無事に終えた第68回総合定期戦。閉会の講評では、両学の関係者がこれまでの長い歴史を積み重ねてきた親密な関係を維持していくことの大切さ、それを見守り準備を進めてきたすべての関係者、学生教職員に賛辞が送られ、来年開催される第69回定期戦での再会を約して閉会となりました。
 定期戦の開催期間中、皆様からのご声援に深く感謝申し上げます。