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防災の日 仙台駅周辺での帰宅困難者対応訓練に今年も本学学生が参加

2017年09月06日

 防災の日の9月1日(金)、全国各地でさまざまな訓練が行われましたが、今年も仙台駅前周辺では帰宅困難者の対応訓練が行われました。
 最大震度6強の地震でJR各線と仙台市営地下鉄が停止、JR仙台駅周辺に押し掛けた帰宅困難者を想定しての情報提供や誘導が行われ、本学からも76名のボランティア学生、そして職員7名が参加しました。
 朝9時、JR仙台駅に集合した他大学を含めた学生や市民たちは受付を済ませたあと、仙台駅の東西に分かれて訓練開始の時を待ちます。
 震度6強の地震が発生、交通機関が停止したというアナウンスで一斉に訓練がスタート。PHSや防災無線で被害の状況を確認し、負傷者の救助や介抱などのレクチャーも行われました。今年は、昨年開通した東西自由通路も避難場所として使われ、ボランティア学生たちが配布された保温用のアルミシートにくるまって通路で一時待機する訓練の様子が見られました。
 東日本大震災の際、JR仙台駅周辺には11,000人もの帰宅困難者が発生。その後、東北学院大学土樋キャンパスも帰宅困難者の一時滞在場所として使われることになり毎年この訓練に参加しています。
 市民をはじめ学生・職員もこの訓練の体験を生かし、有事の際に対応できるようにと真剣に取り組んでいました。

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