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7月28日・29日に工学部の夏のオープンキャンパスを開催!

2018年08月03日

180803-2_1.jpg 一方、多賀城キャンパスでは7月28日(土)・29日(日)の両日、工学部の「夏のオープンキャンパス」が開催されました。
 初日の28日はあいにくの雨模様となりましたが、開始時間の9時から高校生や保護者が続々と来場し、県内をはじめ東北各地からの来場者で賑わいました。1号館の総合案内で大学資料を受け取り、お目当ての会場へと直行する高校生や、「キャンパスツアーガイド」に相談して、担当大学生から説明を受けながら校内を巡る高校生グループも多く見受けられました。館内には「工学部女子会」のコーナーも設けられ、女子学生たちが学生生活や授業、ゼミのことなどを女子高生にやさしくアドバイスしていました。
 5号館の工学基礎教育センターでは「5分でわかる!ENJOY!オープンキャンパス」が開かれ、見どころなどの簡単な解説が行われました。同じ会場で引き続き「入試説明会」が行われ、2019年度入試の概要やAO入試対策や推薦入学の流れなどがわかりやすく説明されました。面接ではなぜこの学部を選んだのかという理由と、熱意が問われるということで、高校生たちは熱心にメモをとっていました。
 その後、同会場で「学科ガイダンス」が開かれ、機械知能工学科と情報基盤工学科、環境建築工学科、電気電子工学科のそれぞれの専門教育の特色がスライドを使ってわかりやすく担当教員から説明されました。
 さらに、大学での授業を体験できる「模擬授業」では、機械知能工学科の熊谷正朗教授が「ロボットをつくる」というテーマで、電気電子工学科の大場佳文教授による「電波の応用技術」、午後からは環境建築工学科の櫻井一弥教授による「空間の創造・建築の魅力」、情報基盤工学科の神永正博教授による「現代暗号入門」という授業が行われました。
 お昼の時間帯には礼拝堂にて本学礼拝演奏者・菅原淑子氏による「パイプオルガン演奏会」が開かれ、堂内に清らかで荘厳な音色が響き渡りました。
5号館工学基礎教育センター2階に場所を移して行われた「個別相談コーナー」では入試から大学生活、奨学金、就職に関することまであらゆる相談や疑問、不安に応え、「学科別相談コーナー」では各学科の教員が特色やカリキュラムなどを丁寧に説明しました。
 山形の酒田市から来たという高校生は「理系志望なので、面白い研究をされていると思い、直接見ておきたかったので無料送迎バスで来ました」と語り、仙台市内から来た女子高生は「AO入試を受けるのでその情報集めと、情報基盤工学科に決めているので研究室について知りたくて来ました。実際に雰囲気もいいし、施設もカリキュラムもいいと思いました」と語ってくれました。
 広い校内に点在する各館内の研究室、実験室では具体的なデモンストレーションによる解説が行われ、高校生は興味津々にさまざまな質問を投げかけていました。
 また、今回参加できなかった方やもっといろいろな話を聞いてみたい方などは、10月14日(日)に多賀城キャンパスで行われる秋のオープンキャンパスへぜひご参加ください。

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