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韓国・全南大学校と東義大学校を表敬訪問(平成31年1月24日~25日)

2019年02月05日

 1月24日に、全南大学校(韓国光州市)と国際交流協定を締結しました。調印式は韓国光州市にある全南大学校のキャンパスで行われ、本学からは松本宣郎学長、佐々木郁子国際交流部長、松谷基和国際交流委員の3名が訪問しました。

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190205-2_2.jpg 光州市は仙台市の姉妹都市として知られていますが、全南大学校の丁炳碩 (Byungseok Jeong)総長のご子息は、その姉妹都市の交流プログラムを通して仙台の高校に留学していたことがあるなどの話題も飛び出し、非常に和気あいあいとした雰囲気の中で式が行われました。
 調印式終了後には両校の国際交流協定締結を記念して、日本文化研究センターで講演会が行われました。



 

 翌1月25日には、東義大学校(韓国釜山市)を表敬訪問しました。東義190205-2_3.jpg大学校とは2017(平成29)年に国際交流協定を締結しました。今回の表敬訪問では、孔淳鎭(Sun-Jin Kong)総長、李鴻培(Hong-Bae Lee) 対外協力所長らと面談し、今後の国際交流の活発化に向けた話し合いなどを行いました。
 釜山市は、福岡から飛行機で1時間足らずのところにあり、日本から一番近い外国とも言われています。港町ならではの開けた明るい街並みが印象的でした。