東北学院大学

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2019年度東北学院大学コミュニティソーシャルワーカー(CSW)スキルアッププログラム第4期開講式

2019年04月23日

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 2016(平成28)年度から文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)平成27年7月創設」に認定され開講している、「コミュニティソーシャルワーカー(CSW)スキルアッププログラム」。
 本プログラムは、その修了者に対して、学校教育法に基づく履修証明書を交付するという履修証明プログラムです。また、厚生労働大臣から「専門実践教育訓練給付指定講座」の認定を受け、2018(平成30)年度から運用を開始しています。
 今年度は4年目の開講となり、宮城県内の社会福祉協議会に勤める7名を含めた計11名の受講生を迎え、去る4月20日(土)、土樋キャンパスホーイ記念館H301教室において開講式が挙行されました。

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 開式宣言に続いて登壇した大西晴樹学長は、「地域福祉のキーパーソンとなるコミュニティソーシャルワーカーとしてのスキルアップを目指し、この1年間の学びを通して得られたものを、仕事や地域の活動など様々な場面で活かしていただければこの上ない喜びです。」と挨拶を述べました。
 続いての来賓挨拶では、宮城県保健福祉部社会福祉課参事兼課長・鎌田直人氏、仙台市健康福祉局地域福祉部社会課長・西山祥子氏、社会福祉法人宮城県社会福祉協議会震災復興・地域福祉部長・西塚国彦氏、社会福祉法人仙台市社会福祉協議会事務局長・吉岡成二氏、仙台市地域包括支援センター連絡協議会会長・折腹実己子氏が、それぞれ受講生に励ましの言葉を送りました。

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 受講生を代表して、仙台市社会福祉協議会の石川達也氏は「受講生一同、1年間にわたるスキルアッププログラムの受講を通して、地域福祉推進のための知識や実践力を身に付け、関係機関と協働しながら、ここでの学びを地域に還元していきたいです。」と宣言しました。
 開講式終了後は、出席者による記念撮影が行われ、教室を移し第1回目の授業「地域福祉の時代とコミュニティソーシャルワーク」が行われました。
 受講生は来年の3月まで、年間153時間のプログラムを受講し、コミュニティソーシャルワーカーとしてのスキルアップを目指します。

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