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【ヨーロッパ文化総合研究所公開講演会】空襲の記憶文化 ―日本とドイツ、「想起」と「忘却」の比較を通じて―(10/5開催)

2019年08月07日

空襲の記憶文化 ―日本とドイツ、「想起」と「忘却」の比較を通じて―

ヨーロッパ文化総合研究所公開講演会

申込不要   無 料   土 樋


日時:2019年10月5日(土) 15:30~17:00
会場:土樋キャンパス 8号館5階 押川記念ホール

190807-2_1.jpg(クリックしてPDF表示:334KB)

 空襲は20世紀に生み出された新たな戦争手段であり、二度の世界大戦をはじめとする様々な戦争において多数の死者を出し、現在も実行されている。とくに第二次世界大戦では、ドイツと日本は空爆を遂行した国であると同時に、多大な被害も被った。本講演では、ドイツと日本の空襲記憶について記念碑や追悼式を紹介しつつ比較する。そして「想起」と「忘却」をキーワードとして、両国の戦後における過去との向き合い方の共通点・相違点を明らかにしたい。また、歴史的な観点だけではなく、体験者の数が減少している21世紀における空襲記憶の継承の未来についても考えてみたい。

 

 LECTURER 講 師
 

東京女子大学 現代教養学部 准教授  柳原 伸洋 (やなぎはら のぶひろ)

 


対 象   どなたでも受講できます
申込方法   申込不要(直接会場にお越しください)
受講料   無料
主 催   東北学院大学 ヨーロッパ文化総合研究所
協 賛   東北学院大学研究ブランディング事業
「東北における神学・人文学の研究拠点の整備事業」
問合せ先


 
  東北学院大学 ヨーロッパ文化総合研究所
TEL・FAX 022‑264‑6379
E‑mail:europe@mail.tohoku‑gakuin.ac.jp