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「東アジア・サマースクール」に参加予定の地域構想学科3年土倉菜摘さんが多賀城市長を表敬訪問しました

2019年08月08日

 グローバル社会における東アジアの発展を目指すため、次代の人材育成や交流を目的として奈良県が開催する「東アジア・サマースクール」に、奈良市と友好都市の連携を結んでいる多賀城市からの推薦により参加が決まった本学教養学部地域構想学科3年の土倉菜摘さんが、8月6日、菊地健次郎多賀城市長へ出発前の表敬訪問を行いました。
 「東アジア・サマースクール」は2011年から開始され、今夏が第9回目。東北学院大学と多賀城市との連携協定に基づき、本学からは6人目の参加となります。
 菊地多賀城市長、多賀城市職員の方々との対談の中で土倉さんは「ゼミで初めてサマースクールのことを知り応募しました。各地の伝統文化に興味があり、様々な国の方々と交流したり、勉強したりできることをとても楽しみにしています」と話しました。また、菊地市長からは「奈良市と多賀城市の関係は、1300年前の奈良時代から続きます。多賀城市の代表として、いろいろなことを学んできてください」と激励の言葉をいただきました。
 今年の「東アジア・サマースクール」は、8月18日から30日の13日間、奈良県立大学を中心とした奈良県内の各地域や寺社仏閣の施設で実施され、日本国内外の大学生や大学院生、若手地方政府職員が参加する予定です。

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