文学部

理念・目的/特徴/専門教育科目

時代が求める先生を育てます。

個性ある子どもたちと輝く未来をつくるために
必要な指導力と人間力を。

地域社会や時代の変化によって子どもたちが育つ環境も多様化。子どもたちと毎日を過ごし、一緒に未来をつくるために必要になるのは、教員としての指導力はもちろん、豊かな人間性です。キリスト教の教えを基礎とする教養と総合大学という恵まれた環境の中で成長することができます。

小学校の先生を目指すあなたには
新教科となる外国語(英語)にも対応する
実践的な指導力を。

英語が得意な人でもそうでない人でも、長い歴史と実績を持つ英語教育の充実したカリキュラムと層の厚い教授陣が英語指導力を高めます。

中学校や高等学校の英語の先生という道も。

中学校や高等学校での指導にも自信が持てる高い専門性が身につくカリキュラム。小学校の先生だけでなく、中学校・高等学校の英語の先生も目指すことができます。

教育学科の理念・目的

人がより良く生きるための学びと
人間的成長を支援することができる
豊かな知識・技能・姿勢を備えた人物を養成します。

教育学科の特徴

  • 小中一貫教育、中高一貫教育の拡大に対応するために、
    小学校、中学校・高等学校(英語)の3種類の教員免許状を取得できます。
  • 多様な生活環境で育つ個性ある児童・生徒に対応するために、
    学習指導・生徒指導の両面にわたり
    実践的な指導力を身につけた教員を育てます。
  • 平成32年度から始まる小学校での英語教科化に合わせて、
    外国語(英語)を含む小学校全教科・領域を、
    自信を持って教えることができる小学校教員を養成します。
  • 安全・防災教育などの地域の課題、ICTの活用や、
    「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)の導入など、
    現代の教育課題に対応できる多面的・多角的な指導力を伸ばします。
  • 1学年の入学定員は50人で、少人数教育を実施します。

教育学科の専門教育科目

教育学科の専門教育科目は、以下の5つの類によって構成されています。

専門教育科目の概要/豊かな知識・技能・姿勢を備えた人物を養成
第1類 教育学
教育一般、子どもの発達と学習及び学校教育に関する基礎的・基盤的な知識・技能・姿勢について学びます。
第2類 児童教育
小学生に学習指導及び生徒指導を行うために必要な、基礎的・基盤的な知識・技能・姿勢を学びます。
第3類 英語教育
英語教師として必要な英語力を育て、英語そのものそして英語学習・英語指導について深く学びます。
第4類 異文化理解教育
ことばや文化が異なる他者と共生する力を育てるために必要なことを学びます。
第5類 教職実践
生徒指導、授業づくり、ICT教育、防災・安全教育などに関して発展的に学習し、教師としての実践力を高めます。

特色ある専門教育科目


  • 実体験から英語を学ぶ!
    <英語教育実践(海外研修)>

    3週間の海外研修へ行き、英語力向上のための集中英語講座を受けるとともに、英語教育理論や実践方法について学びます。現地の学校での授業見学・授業参加も行う予定です。


  • 学外の経験で成長する!
    <学習支援実践(インターンシップ)>

    学外での活動についても積極的に支援していきます。近隣の教育委員会及び学校と連携して学校現場での学習支援活動を行います。また、大学の取り組みとして、仙台市教育委員会と連携した「小学校外国語ボランティア活動」で、小学校の先生と協力しながら外国語を教える活動も行っています。

  • 少人数でよく身につく!
    <教科教育法(各教科)>

    少人数で主体的・対話的な学習を積み重ねることにより、教員としての実践的指導力を効果的に伸ばします。

  • ICTに強くなる!
    <ICT教育論・ICT教育実践>

    今後ますます学校現場で活用されていくICTについて多面的・多角的に学び、実践的指導力の幅を広げます。

  • 異文化の理解から寛容さを学ぶ!
    <異文化理解・多文化・グローバル教育>

    海外との異文化交流、日本社会の多文化に対応できる知識・技能・姿勢を育て、実践的指導力に奥行きを持たせます。

  • 震災経験を活かす!
    <安全・防災教育実践>

    時代が求める安全管理に対応するために、東日本大震災の被災地にある大学として、教育における安全・防災について学びます。

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東北学院大学 入試課
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