文学部

理念・目的、教育目標、到達目標

理念・目標

理念・目的

キリスト教に基づく人間形成を中心に、古今の書物との対話を通して現実世界との関わりを問い直し、変化する世界において自己を見失わず、しかも他者との相互理解・共生を可能とする強固な知的・精神的基礎をもった人材を育成する。

教育目標

  1. 言語理解・表現能力を有する人材の育成
  2. 問題発見・解決能力を有する人材の育成
  3. 論理的・批判的思考力を有する人材の育成
  4. 人間の生のあり方と倫理に対する深い関心を有する人材の育成
  5. 他者に対する寛容な精神と奉仕するこころを有する人材の育成

学士課程の到達目標

  1. 書物を正確に読解する力を身に付ける。
  2. 論理的・批判的に考える能力を養い、論理的文章が書けるようになる。
  3. 自分の意見を的確に表現し、学問的対話ができるようになる。
  4. 問題を発見し、自ら解決をする意欲と能力を修得する。
  5. 人間の生のあり方と倫理に関心と理解を持つ。
  6. 他者に対する寛容な精神と奉仕する心を持つ。
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