文学部

理念・目的、教育目標

概要・特色

学院の教育の根底に流れる
キリスト教の精神に基づいた
人文学教育。
少人数教育で人間と
世界の本質に迫る。

「人としてよく生きる力」の養成をめざします
東北学院創立125周年を迎える2011年(平成23年)、本学の歴史とともに、その理念を担い、発展してきた従来のキリスト教学科が、新たに「総合人文学科」へと生まれ変わります。東北学院の教育の根底に流れる牧師・伝道者の養成という使命を継承しながら、伝統的なヨーロッパ型の教養教育をモデルにしたカリキュラムを採用。〈思想・哲学〉〈文化・芸術〉〈宗教・神学〉の3分野を設け、どのような社会や時代にも通用する「人としてよく生きる力」を育成します。
「対話」を重視した少人数・双方向型の教育
少人数・双方向型の教育は、本学科の大きな特色の一つ。専門科目の大半が20名前後の授業で、学生同士、学生と教員との対話によって進められる演習形式の授業が中心となります。カリキュラムでは、新入生の「学び始め」の教育に力を入れるほか、4年間を通して「書く」教育にこだわり、英語、ドイツ語、フランス語、中国語に加えて、ヘブライ語、ギリシア語、ラテン語といった古典語も学習。さらに、実践知の獲得の一環として、ボランティア活動を組み込んでいます。
多方面に応用できる4年間の学びの成果
卒業後は、一般企業への就職はもちろん、ジャーナリズムや出版・印刷、広告、教育など、ことばの能力や批判的思考力を生かせる分野への道が開かれます。また、倫理的問題への関心、他者への奉仕や共生への意識をもって、福祉関係分野やNGO・NPO団体、各種公益法人、あるいは公務員、教員、教会の牧師や伝道者の道へ進むことも考えられます。さらに、本学あるいは他大学の人文系や神学系大学院への進学など、4年間の学びをより深化させていく道もあります。

理念・目標

理念・目的

キリスト教に基づく人間形成を中心に、古今の書物との対話を通して現実世界との関わりを問い直し、変化する世界において自己を見失わず、しかも他者との相互理解・共生を可能とする強固な知的・精神的基礎をもった人材を育成する。

教育目標

  1. 言語理解・表現能力を有する人材の育成
  2. 問題発見・解決能力を有する人材の育成
  3. 論理的・批判的思考力を有する人材の育成
  4. 人間の生のあり方と倫理に対する深い関心を有する人材の育成
  5. 他者に対する寛容な精神と奉仕するこころを有する人材の育成
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東北学院大学 入試部入試課
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