東北学院大学

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就職キャリア支援スケジュール

キャリア形成・就職活動支援のための就職指導の方針

東北学院大学の就職キャリア支援部では3つのキャンパスに、それぞれ就職キャリア支援課・就職キャリア支援係を設け、経験豊かな職員を配し、学生のより良い就職と進路選択について指導・助言をしております。

就職キャリア支援部による就職指導は、情報提供だけに留まらず、人生のキャリアプラン(キャリア形成)の側面からも支援しています。学生が自ら職業観、勤労観や社会人として必要な資質の能力を形成していくことができるように下表のような、きめ細かい支援を行っています。また、学生の主体性を引き出し、一人ひとりの個性を大切にした充実したキャリア教育を通して、実社会の第一線で活躍できる人材の育成を目指しています。

主な就職支援行事スケジュール

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※スケジュールは、キャンパスによって多少異なります。

主なプログラムの紹介

就職キャリア支援ガイダンス

低学年の時期から将来の進路を考えてもらう機会として、ガイダンスを実施しています。

本格的な就職キャリア支援ガイダンスは3年生の5月から実施し、就職キャリア支援部及び外部講師が、就職に対する心構えや就職活動の具体的な方法、企業の採用情報などについて説明を行っています。

キャリアトーク

低学年の1・2年生が就職活動を行う前の進路を思考する早い段階で、職業人から話を聞くことにより、職業選択の重要性を認識し、人生設計を考え、そして学生生活にやるべき事柄を気づいてもらうことを目的として、6月と11月に約8回にわたり職業人を招いて実施しています。

就職キャリア支援特別講演会

官界や実業界において活躍しておられる方々を講師に招いて、就職支援講演会を開催しています。内容は、国内外の経済の動向や就職に際しての心構え、さらには面接についてなど、毎回テーマを設けて講演をしていただいています。

  • 「今年度就職戦線の総括と来年度の展望」
  • 「企業の求める人材とは」
  • 「技術系学生に求めるもの」
  • 「就職活動のマナーと常識」
  • 「公務員試験の傾向と対策」など

総合適性検査

1年生全員に、自分の強み・弱みは何か、どうすれば目指す人物像に近づけるかを知る「コンピテンシー診断」を、2年生全員には、将来どんな仕事をしたいのかを考えるきっかけとなるよう、今の自分の性格や特性を分析することで、どんな仕事が向いているかを発見するための「自己分析・自己発見のための職務適性テスト」を実施しています。

就職活動を目前に控えた3年生全員には、能力適性テストと性格適性テストを組み合わせた総合適性検査で、多くの企業が採用試験として実施している「SPI試験」対策を実施しています。

費用はすべて大学及び後援会で負担し実施しています。

公務員説明会

公務員を希望する学生を対象としている行事です。国家公務員の採用試験を実施している人事院などから講師を招いて、採用試験についての傾向と対策、具体的な仕事の内容などについて講演、説明などをしていただいています。

公務員試験対策講座(有料)

公務員希望者を対象に、経験豊富な講師を招いて、公務員講座を開講しています。講座は、1年生の春休みに行う入門講座を手始めに、2年生の春休みから本格的に講座を開講し、公務員試験を受験する直前まで段階的に習練度を高めるために、複数のコースを開設しています。

先輩体験談

就職先が内定したばかりの4年生による、実際の就職活動についての体験談報告会を毎年10月以降に開催しています。活動中の苦労話や採用面接で聞かれたことなど最新の活動報告を聞くことができますので、就職活動のスタートのきっかけとしても大いに参考になります。

業界研究セミナー

学生の業界研究のために、3年次の11月から実施しています。企業が属している業界の特色や将来性を知るためのセミナーです。約10業界にわたり各業界の企業で実際に仕事をしている方々に講師を依頼し、実態に即した話から、広く深い情報を得ることができます。

合同企業セミナー

一般企業及び公務員の採用担当者を招いて、3年生を対象とした合同企業説明会を3月に実施しています。毎年およそ一週間にわたってに約450社に参加いただき、企業ごとに社風や仕事の内容、採用方針などについて説明していただきます。

履歴書・エントリーシート添削支援

エントリーシートは、就職の第一関門である書類選考の中心になるものであり、大勢の応募者の中から選抜されるエントリーシートを書かなければ、筆記試験も面接も受けることはできません。まずは、「この人に会ってみたい」と思わせる内容が求められます。

外部講師を招いてのエントリーシート添削支援を3年生の3〜6月にかけて実施し、多くの学生が利用しています。

面接対策支援

外部講師を招いての面接対策支援を3年生の3月〜6月にかけて実施しています。模擬面接形式で、面接のマナーや心構え、質問に対して的確に答えられているか、論理的に話せているかなどについての助言を行っています。

グループディスカッション対策

コミュニケーション能力を測る選考の一つとして、グループディスカッションを取り入れる企業が増えています。この対策として、設定したテーマについて学生同士で実際にディスカッションを行い、話す・聞く姿勢、結論までの導き方などについて指導しています。

集団面接対策

応募者が多い企業の選考として、集団面接が用いられることがあります。個人面接との違いは、他の応募者と同時に比較されるところです。挙手制の質問は積極性を見られたり、他の応募者の発言に対して意見を求められたりします。対策では、個人面接との相違点を重点的に指導します。

インターンシップ

インターンシップとは、学生が企業などにおいて、将来のキャリアに関連した就業体験を行う制度です。インターンシップに参加した学生は、就業体験を通して企業と社会の動きを実感し、自らの職業観を確立することができます。就職キャリア支援部では、3年生を対象に大学教育の一環として、職業意識の醸成及び職業に対する気づき、職業観の向上を目的としインターンシップを実施しています。

毎年夏休みに約250名の学生が、民間、自治体など約110の事業所でインターンシップを体験しています。

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関するお問い合わせ

東北学院大学 就職キャリア支援部就職キャリア支援課