東北学院大学

Language

取り組み・活動

仙台市教育委員会との連携に基づく「小学校外国語ヴォランティア活動

本学が仙台市教育委員会と連携して行っている「小学校外国語活動」は、大学生がボランティアで仙台市内の小学校を訪問して、外国語コミュニケーションの楽しさや異文化理解の大切さを小学生に感じてもらう活動です。

この活動は、本学の学生で、教員を志す学生なら誰でも参加できます。外国語活動ということもあり、英文学科や言語文化学科の学生が中心となっていますが、これまでにも経済学部や法学部、大学院生なども参加しています。

例年、以下のようなスケジュールで活動を行います。

スケジュール

本活動は、平成15年度から始まって、平成30年度で16年目を迎えます。これまで、延べ500名程の学生が参加し、そのほとんどが卒業後に全国で英語教員として働いています。参加した学生からは、小学校教員やALTチーフアドバイザー、そして仙台市教育委員会指導主事を交えた研修がとても参考になったという声や、通常の教育実習とは一味違う雰囲気を味わうことで、より教員になろうとする意思が強くなったという声を聞きます。小学校で英語科目が必修となったこともあり、小学校の先生と協力しながら、英語を中心とした国際理解のための外国語を教える授業を行うことは、外国語教員を目指す上でも非常に貴重な経験になるといえるでしょう。

また、参加する学生はみな教員を志しているため、この活動を通してお互いに教職についての情報交換をしたり、先輩からアドバイスなどを受けたりしています。このようなことも、この活動の成功と卒業後の進路実績につながっているといえます。興味を持った方は、ぜひ積極的に活動に参加してください。

活動本番

活動本番

研修風景

研修風景