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東北学院大学の英語教育について(経済・経営・法・工学部)

これからの社会では、英語がますます重要になってきます。東北学院大学では、英語教育センターが中心となり、すべての学生が入学時の英語力を大きく伸ばし社会生活で活かせるよう、平成29(2017)年度から、次のような英語教育を行います。

授業科目 1~2年生では「英語ⅠA」(1年前期)、「英語ⅠB」(1年後期)、「英語ⅡA」(2年前期)、「英語ⅡB」(2年後期)の4科目があり、すべて必修です。これらの授業は毎週1回あります。
授業内容 授業は、英語力を総合的に高めることをめざしています。英語を読む、書く、聞く、話す4つの能力を偏りなく伸ばす授業をします。また、授業を通じて、異文化理解や現代社会の諸問題への理解を深めます。
クラス編成 授業のクラスは、英語力がほぼ同じレベルの人で編成します。クラスがほぼ同じ達成目標をもち、それを達成するために最も有効な授業を行うためです。
入学時テスト 1年生のクラス分けのために、新入生オリエンテーション1日目に総合的な英語力をみるテストをします。1年生の英語のクラスは、基本的には、このテストの結果に基づいて決まります。
ベーシック英語 入学時テストで英語の基礎力(英検3級レベル)に欠けると判断された場合には、1年前期は「ベーシック英語」という科目を受け、基礎を学び直します。その後、1年後期に「英語ⅠA」と「英語ⅠB」の2科目を受けることになります。
上級クラス 入学時テストで英語力が高いと判断された場合には、すべて英語で行われ、内容的にも高いレベルのクラスに入り、英語力をさらに高めることができます。
3年生の英語Ⅲ 3年生になっても英語力をさらに伸ばしたい学生のために「英語Ⅲ」があります。夏休みを利用して集中的に英語力を高めるための授業を行います。この科目は希望者だけが受ける科目です。

※文学部と教養学部では平成31(2019)年度から実施する予定です。ただし、「入学時テスト」は平成29(2017)年度から実施します。

英語教育センター