東北学院大学

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ヨーロッパ文化総合研究所

2018年度の講演会・行事開催予定

開催予定日 分類 講師/演題
2018.7.14 講演会 徳橋曜 氏:〔ヴェネツィア共和国の「公共性」〕
未定 講演会 (仮)〔イギリス帝国膨張史〕
  • 竹内真人 氏
  • 石橋悠人 氏
未定 講演会 (仮)〔20世紀前半の中欧構想〕
  • 杵淵文夫 氏
  • 北村厚 氏

過去の講演会・行事

開催日 分類 講師/演題
1 2004.3.12 講演会 佐藤伊久男 氏:〔『十二世紀ルネサンス』と教会改革〕
2 2004.3.19 講演会 倉松功 氏:〔私のルター研究 ―私の書物から―〕
3 2005.3.11 研究
フォーラム
出村彰 氏:〔注解から説教へ―カルヴァンの『降誕節説教』によりつつ―〕
4 2005.12.17 シンポジウム 〔アジア世界における大英帝国と大日本帝国〕
  • 渡辺昭一 氏:問題提起
  • 山室信一 氏:報告「国際環境の変化と国民帝国・日本の対応」
  • 秋田茂 氏:報告「1930年代のイギリスの非公式帝国と東アジア世界」
  • 河西晃祐 氏:報告「1930年代『帝国秩序』の再編成と『大東亜共栄圏』構想」
  • 岩本由輝 氏:コメント「日本近現代史の立場から」
  • 関内隆 氏:コメント「ヨーロッパ近現代史の立場から」
5 2006.6.10 学内
フォーラム
原征明 氏:〔ヴァイキング史から初期中世ヨーロッパを考える〕
6 2006.12.9 講演会 〔近世ヨーロッパの国家と社会〕
  • 伊藤宏二 氏:「ヴェストファーレン条約をつくった人たち」
  • 吉原秋 氏:「フランス国王が自らが裁判官となるとき」
  • 楠義彦 氏:「魔女から見る近世ヨーロッパ」
7 2007.7.7 公開
フォーラム
佐藤司郎 氏:「罪責告白と戦後ドイツ・プロテスタント教会の歩み」
8 2007.12.15 講演会 〔「他者」との対話―中世のカトリック・ビザンツ・イスラーム世界―〕
  • 根津由喜夫 氏:「10世紀コンスタンチノープルのアラブ人」
  • 谷口淳一 氏:「中世ムスリムが見たヨーロッパ―「ローマ」と「フランク」―」
  • 櫻井康人 氏:「4~15世紀前半の聖地巡礼記に見る「サラセン人」」
9 2008.7.26 講演会 〔帝国の手先とインド洋世界―長い19世紀―〕
  • 渡辺昭一 氏:「19世紀中葉インド鉄道建設計画をめぐるさまざまな思惑と展開」
  • 伊藤大輔 氏:「海から見たアフリカ分割―スエズ運河と植民地鉄道の建設―」
  • 横井勝彦 氏:「アジアの海の覇者は誰か?―イギリスVS日本―」
10 2008.12.13 講演会 〔アメリカ社会の「多元性」―政治・宗教・思想―」
  • 小原豊志 氏:「南北戦争前期の選挙権拡大闘争―「ドアーの反乱」再考―」
  • D.N. マーチー 氏:「アメリカの愛国主義とキリスト教―チャールズ・ホッジを中心に―」
  • 森脇龍 氏:「ダーウィンの進化論とアメリカ―反発と受容―」
11 2009.5.28 講演会 〔教会とデモクラシー〕
  • 吉岡契典 氏:報告「ヨハンヨネス・ア・ラスコと長老主義政治の刷新」
  • 豊川慎 氏:報告「近代デモクラシー思想とプロテスタンティズム教会論の相関性―A.D. リンゼイの政治思想を中心に―」
  • 佐藤司郎 氏:コメント
12 2009.12.12 講演会 〔光は東方より 古代オリエント文化のギリシア・ローマ文化への影響〕
  • 高橋秀樹 氏:「豊穣の女神をめぐる神々―ギリシア、エジプト、メソポタミア―」
  • 北博 氏:「古代イスラエルにおけるYHWHの表象の形成とその変容」
  • 平田隆一 氏:「トロイア戦争は史実だったのか―最近の研究動向から―」
13 2010.7.10 講演会 松本宣郎 氏:〔初期キリスト教のアイデンティティとローマ帝国〕
14 2010.11.27 講演会 〔イギリス帝国の脱植民地化のプロセス―カナダ、インド、アフリカ―〕
  • 細川道久 氏:「もう1つの脱植民地化―カナダ・ナショナリズムとイギリス帝国」
  • 渡辺昭一 氏:「戦後イギリスのコモンウェルス再編問題」
  • 前川一郎 氏:「イギリス援助政策と帝国の解体」
15 2011.7.2 講演会 〔インドの宗教事情―宗教多元主義国家の光と影―〕
  • 山下博司 氏:「インド4000年の宗教史を紐解く―宗教の曙から最新動向まで」
  • 岡光信子 氏:「現代インドにおけるキリスト教宣教の諸相」
16 2011.12.10 講演会 〔デジタルメディアと歴史学〕
  • 鈴木道也 氏:「歴史資料デジタル化の現状―中世フランス史の場合―」
  • 楠義彦 氏:「教会関係文書を分析する」
17 2012.6.16 講演会 松井太 氏:〔モンゴル帝国時代シルクロードのウイグル仏教徒〕
18 2012.10.27 講演会 〔アイドルからイコンへ 古代キリスト教における神の表象〕
  • 出村みや子 氏:「古代地中海世界におけるイシス・オシリス・セラピス崇敬の広まりと初期キリスト教」
  • 鐸木道剛 氏:「イコンの神学と「物質の聖化」―カルケドン公会議と芸術」
19 2012.11.10 講演会 〔戦後アジア国際秩序をめぐる英米戦略〕
  • 渡辺昭一 氏:「戦後イギリスのアジア開発援助」
  • 菅英輝 氏:「アメリカのアジア戦略と米軍再編」
20 2012.12.8 講演会 〔エルサレム・カイロ・イスタンブル―「オスマン帝国」と「ヨーロッパ」が出会った町―〕
  • 櫻井康人 氏:「エルサレム巡礼者の経験」
  • 堀井優 氏:「州都カイロの変容」
  • 澤井一彰 氏:「ヨーロッパ人が見た16世紀後半のイスタンブル」
21 2013.3.16 公開
フォーラム
〔初期中世ヨーロッパにおける聖界と俗界〕
  • 原征明 氏:「ヴァイキング期の北欧および英国における聖界と俗界」
  • 津田拓郎 氏:「9世紀後半フランク王国における聖界と俗界―ロタール2世離婚問題を題材として―」
22 2013.6.29 講演会 〔ユダヤ教の聖書解釈伝統とその今日的意義〕
  • 北博 氏:「マルティン・ブーバーの聖書解釈―近代聖書学へのアンチテーゼ」
  • 手島勲矢 氏:「二つの聖書、二つのヘブライ語―歴史から考え直すヘブライズム」
  • ジョナサン・マゴネット 氏:「聖書釈義に対するユダヤ教のアプローチ」
  • 新免貢 氏(コメンテーター)
23 2013.10.26 講演会 〔イギリス帝国とアフリカ〕
  • 大澤広晃 氏:「忠誠と抵抗の間で ミナ・ソーガと南アフリカ原住民問題」
  • 伊藤大輔 氏:「「文明化」の最前線にて ウガンダ鉄道の建設と技術者達」
24 2013.11.16 講演会 〔ヨーロッパにおける魔女と魔術〕
  • 楠義彦 氏:「魔女研究の原点」
  • 黒川正剛 氏:「魔女の図像学」
25 2013.12.14 講演会 〔エキュメニズムの歴史と現在――WCC(世界教会協議会第10回総会〔プサン大会〕)を終えて〕
  • 佐藤司郎 氏:「ミシオ・デイの神学とカール・バルト」
  • 西原廉太 氏:「エキュメニカル運動の現在と将来―WCC第10回総会から見えてくるもの」
26 2014.2.22 講演会 吉田浩 氏:〔帝政ロシア貴族の美食文化〕
27 2014.7.12 講演会 佐藤猛 氏:〔15世紀フランスにおける親王諸侯国の延命戦略 −アンジュー公ルネ1世の司法改革−〕
28 2014.10.25 講演会 〔第二次世界大戦後のイギリス帝国と東南アジア・日本〕
  • 佐藤滋 氏:「脱植民地過程におけるイギリスの対マレーシア経済・軍事援助政策」
  • 都丸潤子 氏:「ユネスコ設立過程とイギリス、日本」
29 2014.11.22 講演会 〔キリスト教の成立・発展と古代地中海世界〕
  • 戸田聡 氏:「最初期のキリスト教をどう理解するかーダニエルーの諸説を手がかりにー」
  • 出村みや子 氏:「古代都市アレクサンドリアの多文化主義的伝統とキリスト教ーオリゲネスの「エビオン派」批判の意図をめぐってー」
30 2015.1.10 講演会 森脇龍 氏:〔ヴェブレン研究とアメリカ〕
31 2015.6.27 講演会 〔20世紀イギリス・アメリカにおける人の移動〕
  • 齋藤翔太朗 氏:「他者」としての外国人-イギリスの歴史研究から日本の現状分析へ-
  • 原田桃子 氏:1970年代前半におけるイギリスの「移民問題」
  • 戸山田祐 氏:短期移民労働者の権利保障をめぐる国際政治-1940-50年代の米国・メキシコ政府間協定を中心に-
32 2015.10.10 講演会 鍵和田賢 氏:〔多宗派の帝国-ヴェストファーレン講和条約以後の神聖ローマ帝国宗派体制-〕
33 2015.12.5 講演会 〔戦後アジアにおける国際経済秩序はいかにして形成されたか?〕
  • 渡辺昭一 氏:欧米のアジア援助概要-1950~60年代を中心に-
  • 横井勝彦 氏:戦後インドの産業高度化の軌跡-国際援助と産官学連携-
  • 秋田茂 氏:1960年代の米印経済関係-PL480と食糧援助問題
  • 菅英輝 氏:アメリカの対韓援助政策と朴正煕政権の対応、1960~70年代初頭
  • 木畑洋一 氏:援助の墓場?-1960年代におけるオーストラリアのインドネシア援助政策-
34 2016.2.20 講演会 小坂俊介 氏:〔「背教者」ユリアヌスに出会った人々と古代末期地中海世界〕
35 2016.7.9 講演会 板橋拓己 氏:〔「過去」と政治-戦後ドイツから何を学ぶか-〕
36 2016.11.19 講演会 吉田新 氏:〔キリスト教は「過去の遺産」か?-現代ドイツ・プロテスタント教会の現状と展望-〕
37 2016.12.3 講演会 〔近世・近代ドイツにおける兵士の世界-軍隊と社会の歴史から-〕
  • 出村伸 氏:傭兵軍から常備軍へ-「軍隊の社会史」の紹介をかねて-
  • 鈴木直志 氏:プロイセン旧歩兵第三連隊とその兵士たち
  • 丸畠宏太 氏:兵士の日常生活から見る19世紀プロイセン軍-兵士F・W・ハックレンダーの回想記を中心に-
38 2017.7.8 講演会 〔古代ローマにおける呪詛・呪文-裏の精神史-〕
  • 奥山広規 氏:呪詛の系譜-フェニキアの人々と呪い-
  • 志内一興 氏:ローマ人と呪い-呪詛板によって呪縛されることを恐れない人はいない-
  • 大谷哲 氏:祈りと呪詛の間で-キリスト教ローマ時代と信徒たちの呪い-
39 2017.10.28 講演会 中野智世 氏:〔福祉国家とキリスト教慈善-ドイツに見る聖俗のセーフティネット-〕
40 2017.12.9 講演会 〔中近世の東地中海世界における諸民族の混交〕
  • 西村道也 氏:ビザンツ貨をめぐる模倣と模造
  • 高田良太 氏:コンスタンティノープルのヴェネツィア人-バイロの設置をめぐって-
  • 堀井優 氏:近世オスマン帝国下のヴェネツィア領事網
  • 澤井一彰 氏:オスマン帝国支配下のイスタンブル史の立場から