FAQ
Q1.経営学科と経済学科は、どのように違うのですか。
A1. 経営学は企業の経営というミクロ的な部分に焦点をあてて経済について考えてゆく学問です。それに対して経済学は、経済の動向を社会(マクロ)的な観点から捉えようとするものです。したがって同じ「経済」を対象としていても、その内容は大きく異なっているのです。
Q2. AO入試の評価のポイントについて教えてください。
A2. 評価の基本的なポイントは、本学の受験ガイドおよび募集要項に記載されている「AO入試の重要評価点」をご覧下さい。ただしそこに書かれていることは、ごく-般的なことだけですので、ここではもう少し噛み砕いて説明することにしましょう。 まず次の点について、じっくり時間をかけて考えてみてください。
- なぜAO入試を受験するのか。
- 経営学科で何を学びたいのか。
- 大学で学んだことを将来どのように活かしたいのか。
- 他人とは違う自分のアピールポイントは何か。
以上の点を、これまで経験してきたことや、努力してきたことなどと合わせながら、あなた自身の言葉で上手に表現できるようにしなければなりません。また面接では、あなたの考えを他人に分かりやすく伝えることが求められます。そのためには学校の先生や両親など親しい人に何度も話をして、アドバイスをもらうと良いでしょう。
Q3. ノートパソコンを購入した方がよいと聞きましたが本当ですか。
A3. 本当です。ビジネスに関する基本スキルを習得する上で、パソコンは欠かすことのできない道具です。本学部でも、インターネットを使った情報収集、エクセルによるデータ分析、ワードによるレポート作成、パワーポイントによるプレゼンテーションなど、ほとんどの授業でパソコンが必要になると言っても良いでしょう。このため経営学部に入学される方には、持ち運びに便利なノートパソコンの購入を強くお勧めしています。
ただしノートパソコンを学校で使う授業ばかりではありませんので、家にデスクトップのパソコンがあれば、ノートパソコンを購入しなくてもよい場合もあります。もしノートパソコンを購入するかしないかで迷っているのであれば、入学後に履修する授業の担当者と相談してみてください。
Q4. 高校の時に数学を勉強していなかったので不安です。
A4.履修モデル・コースのページをご覧いただければ分かるように、経営学科の科目には数学を全く使わないものも多く、そうした科目だけで卒業することも可能です。 またファイナンスを学ぶ場合には、やや高度な数学を使うことになりますが、高校で数学を勉強してこなかった学生でも、1年生の基礎統計や2年生の経営数学でしっかりと数学の基礎を勉強すれば、ファイナンスの専門科を理解する能力を身につけるができますので、あまり心配する必要はありません。
Q5. 経営学科の関連施設には,どのようなものがありますか。
A5.経済資料室、経営研究所、東北産業経済研究所、社会福祉研究所などがあります。これらの諸施設で閲覧できる資料は、
- 和雑誌タイトル約1,200
- 洋雑誌タイトル約600
- 図書・辞典類20,000冊
にのぼります。また上場企業の財務データや株価データなどのデータベースの貸出しも行っています。
もちろん大学図書館には約100万冊の図書資料があります。
Q6. 資格取得の支援体制はありますか。
A6.日本商工会議所主催の簿記検定2級と3級の合格を目標にした講座を開講しています。
Q7. 学部の勉強を終えてから,さらに勉強したい場合はどうしたらよいですか。
A7.本学の大学院にて経営学、マーケテイング、会計などについて学ぶことができます。また最近では、一旦就職してビジネスの実務経験を積んだ上で、本学や他の大学の大学院やMBAに入学する人もいます。

Q8. 就職状況はどうでしょうか。
A8.数年前の厳しい就職環境の下でも、男女ともに90%近い就職率を達成しており、就職状況は良好です。 下のグラフは平成19年の卒業生が就職した業種の割合を男女別に表したものです。

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