東北学院大学

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文学部 英文学科

教員紹介

教員プロフィール

植松 靖夫 教授

担当科目 イギリス小説Ⅱ、英米文学小説講読Ⅱ、イギリス文学史Ⅰ・Ⅱ
研究テーマ

学生時代から主に科学思想とイギリスの小説家,特にAldous HuxleyやH.G.Wellsなどとの関わりに関心をもって研究してきま したが,現在はそれに加えて帝国主義・植民地主義が19世紀以降 の小説や小説家の思考様式に潜在的に与えた影響と,精神分析を中心と する胡散臭い疑似科学的思想が20世紀以降の小説に与えた(悪) 影響に特に関心をもって勉強しています.

業績
著書
  1. 『新和英大辞典 第5版』研究社 (2003) (共著)
  2. 『An Encyclopedia of Domestic Economy 解題』アティーナ・プレス (2005)
  3. 『ニュースクール英和辞典 第2版』 研究社 (2009) (共著)
論文
  1. 「福音主義とヴィクトリア時代イギリスの思潮」『東北学院大学宗教音楽研究所紀要』第11号(2007)
  2. 「『卿』とは何か ― Lord と Sirの訳語をめぐって ―」 『東北学院大学論集 ― 英語英文学』 XCI (2004)
  3. 「翻訳(論)の現在」『段丘』(1995)
その他の業績
  1. 東雅夫編『世界幻想文学大全 1 幻想文学入門』筑摩書房(2012)
  2. ヘンリー・メイヒュー『ロンドン貧乏物語―ヴィクトリア時代 呼売り商人の生活誌―』悠書館(2013)
  3. オルダス・ハクスリー『すばらしい新世界』 黒原敏行訳 光文社「解説」及び「年譜」(2013)