東北学院大学

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学生サポート

各種マナーについて

礼拝堂や教室・事務室内は携帯電話使用禁止

礼拝中や授業中あるいは図書館内でのスマートフォンや携帯電話等の呼出し音は、他の学生の迷惑になるだけでなく、礼拝や授業に支障をきたしますので必ず電源を切ってください。

ハラスメント

本学は、教職員、学生の一人ひとりが大学の大切な構成員と考えており、良好な教育環境を形成し、保ち続けるために、ハラスメントに対しては厳しい姿勢で臨んでいます。

ハラスメントは個人の人格を侵害し、良好な教育環境の形成を阻害する重大な行為です。本学ハラスメントガイドラインは、次のように定義をしております。「セクシュアル・ハラスメント」相手方の意に反する不快な性的言動を行うことによって、相手方に不利益を与えたり、または性的に不快な言動によって、大学内の教育環境や職場環境を悪化させる行為。「パワー・ハラスメント」職場において、職務上の地位や影響力に基づき、相手方の人格や尊厳を侵害する言動を行うことにより、相手方に身体的・精神的な苦痛を与えたり、その就業環境を悪化させる行為。「アカデミック・ハラスメント」教育・研究の場において、その地位や影響力に基づき、相手の人格や尊厳を侵害する言動を行うことにより、相手方に身体的・精神的な苦痛を与えたり、教育・研究環境を悪化させる行為で、これら以外にも、個人の人格や尊厳を侵害し、良好な教育環境や職場環境の形成を阻害するあらゆる不適切な行為はハラスメントとなります。

本学では、ハラスメント防止のため、ハラスメント対策委員会を設け、苦情・相談に対応するために専門の相談員を学内に置いています。ハラスメントの被害にあった場合や、そうした被害を見聞きした場合は、勇気を出して相談員・学生課(学生・厚生・体育事務係)窓口又は学生総合保健支援センター(旧カウンセリング・センター)等に相談しましょう。相談者のプライバシーは厳守されますので安心して相談してください。ハラスメント相談専用の電話番号は、022-264-6524、E-mailはsoudan@mail.tohoku-gakuin.ac.jpです。

ハラスメントガイドライン (PDF:3.1MB)

安全運転を心がけよう

最近本学でも、自動車・オートバイ・自転車による交通事故が増えております。

特に自転車は手ごろで便利な乗り物ですが、交通法規が適用される「軽車両」であることを自覚して運転してください。

また、歩行者においても、歩行時の無秩序な行為(広がり歩き、ダラダラ歩き、信号無視等)が、交通渋滞や事故を誘発していることを認識してください。

全国的にも、運転者の過失による賠償金の支払額は高額化の一途をたどっております。事故の当事者になると、加害者・被害者問わず、その負傷や賠償のために学業を続けられなくなることもありますので、交通事故には十分注意するようにしてください。

迷惑駐車・迷惑駐輪は厳禁

本学では、学内はもちろんのこと、大学周辺にも学生諸君のために駐車場は設けていません。大学周辺での路上駐車は近隣住民に大変な迷惑をかけることとなり、大学に多くの苦情が寄せられているのが実情です。したがって、迷惑駐車をした者については、大学としても断固とした措置をとることになりますので、迷惑駐車は絶対に行わないでください。ただし、2輪オートバイと自転車については、学内に指定の駐輪場がありますので、お互いに迷惑をかけないよう整然と並べてください。また、駐輪場での事故・盗難・いたずらなどについて、本学では責任を負えません。各自で十分注意してください。

  • やむを得ず車で通学した場合、周辺の有料駐車場を利用すること。
  • 高頻度で車で通学するようであれば月極駐車場を借りること。
  • 近隣商業施設への駐車・駐輪は厳禁!

騒音に注意

マナー遵守のひとつに騒音の問題があります。駐輪場でのバイクの必要以上の空ぶかし、アパートでの深夜に及ぶ騒音などにより、近隣住民からの苦情が寄せられることがありますが、大学として社会との共存は欠かすことのできないことです。近隣の方々に迷惑をかけないよう節度ある行動をするよう心がけてください。

拾得物・遺失物

学内において物品を拾得した場合には速やかに学生課(学生・厚生・体育事務係)へ届けてください。紛失した場合には各キャンパスの学生課(学生・厚生・体育事務係)に拾得物保管場所がありますので、学生証持参の上来室し確認、受領してください。持物には、必ず学生番号・名前を記入しましょう。

盗難にあったら

学内といっても各自の持物管理は本人の責任です。万が一盗難にあった場合にはすぐに学生課(学生・厚生・体育事務係)に届け出るとともに、以後十分に注意してください。自転車・オートバイの施錠には特に注意を払ってください。また、貴重品は常に携帯してください。

ごみは分別して

親元を離れてアパートなどに住む学生は、近隣住民に迷惑をかけることのないように生活をしなければなりません。ごみの分け方や出し方についてもルールがあります。ごみは原則として、地域指定のゴミ袋で、その地区指定の曜日(月・水・金など)にごみを分別して出すことになっています。

※不法投棄をすると「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により、罰せられます

キャンパス内は全面禁煙です

タバコが健康に悪いことは言うまでもありません。肺ガンをはじめとする各種の悪性腫瘍や狭心症、心筋梗塞などの病気の発生率も非喫煙者よりも喫煙者が高いことがわかっています。

百害あって一利なしであることは、誰もが理解しているタバコですが、喫煙習慣が身についてしまうと、タバコの有するニコチンの依存症となって、なかなか止めることができなくなってしまいます。

また、タバコには受動喫煙の問題があります。タバコを吸わない人がタバコの副流煙を吸い込んでしまい、タバコを吸ったと同じか、それ以上の有毒な物質による影響を受けてしまう問題です。

成人の喫煙は、本人の意思によるものですが、喫煙する場合は非喫煙者に配慮すると共に周囲に多くの影響を与えることのないよう自覚を持って責任ある行動をお願いします。

なお平成25年4月1日から全キャンパス内全面禁煙となりました。

また、当然のことながら、未成年者の喫煙は法律により禁止されています。

学内での飲酒は厳禁

学内での飲酒は固く禁じられています。また、課外活動等の新入生歓迎コンパや、その他のコンパで、飲み慣れない酒をふざけて飲んだり、無理やり飲ませたり、あるいは「イッキ飲み」をしたりなどは、許されない行為です。特に新入生は、未成年者が多いと思われます。未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので十分に注意してください。

これらの行為があった場合には、大学としても断固とした措置を行います。