東北学院大学

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学生サポート

オリエンテーション行事

オリエンテーション行事について

本学では毎年4月上旬の約1週間、新入生に対して1泊2日の宿泊を含んだオリエンテーション行事を実施しています。

オリエンテーション行事は、新入生の皆さんが、(1)大学教育の意義、(2)本学の建学の精神、(3)本学の教育方針・内容、(4)大学生活一般、(5)学内諸規則など高校時代とは異なる大学生活について理解し、4年間の学生生活を円滑に送ることができるよう方向づけることを目的としています。そしてこの行事には、学長を始めとして、各学部長、各学科の教員、グループ主任、グループ・リーダー(先輩学生)など、大学の構成員の多くが参加して新入生の皆さんをサポートします。

オリエンテーションでは、学部学科のガイダンスやグループ毎の集会など多彩なプログラムが組まれますが、とりわけ1泊2日のキャンプは、教員やグループ・リーダーと新入生、あるいは新入生相互の触れ合いの場として設定されており、一夜の語らいの中から生涯の友を見いだしたり、グループ主任からは学問する楽しさや厳しさ、あるいは参考となる回顧・経験などを聞いたりと貴重な体験となるはずです。

新入生の中には、

  1. 受験勉強から開放され、目標を失って何をしたらよいのかわからない
  2. 大学は何もしてくれないので、入学後間もなく失望感をいだいてしまう
  3. 事務上の手続きがよくわからない、友人ができない、などで学生生活がうまくいかなくなっている
  4. 勉学(正課)とサークル活動(課外)とを両立できない

といったことで悩んでいる人をよく見かけます。しかし、オリエンテーション行事に積極的に参加すれば、このようなことで悩まなくても済むでしょう。

新入生の皆さんは、オリエンテーション行事の趣旨をよく理解し、自ら進んで教員やグループ・リーダー、クラスメイトと接する機会を持つように努めて、有意義なオリエンテーションを送るようにしてください。