東北学院大学

Language

学生サポート

東北学院大学学生の課外活動に関する規則

  1. 本学学生を会員として、課外活動を目的とする学生団体(以下単に団体と略称する)を設立する場合は、その責任者は指導教員と連署のうえ団体の名称、活動目的、規約、役員名、会員名などを記載した書面(所定の用紙)で学生部長を経て学長に届出なければならない。
    指導教員のない団体の設立は、その連署の点を除き、前項の手続を経て学長の承認をえなければならない。
  2. 団体の名称、規約、役員およびその他の事項に変更が生じた場合は、責任者は、1週間以内に書面(所定の用紙)で学生部長を経て学長に届出なければならない。
  3. 団体が継続的に学校施設(部室など)を借用する場合には、責任者は、団体の名称、目的、借用期間(最長1年以内とする)などを記載した書面(所定の用紙)を学生部長を経て学長に提出し、その承認をえなければならない。
  4. 3で継続的に借用した以外の場所において集会する場合、および集会のために学校施設(礼拝堂、90周年記念館、教室その他)を使用する場合には、集会責任者は会日の3日前までに集会願または借用願(所定の用紙)を学生部長に提出して学長の承認をえなければならない。
  5. 3、4の定めにより承認をえた場合でも、その使用が無責任であり、また営造物管理の立場から好ましくない場合は承認を取消すことがある。
  6. 団体ないし団体の代表者名義で、または団体員の資格で学外団体に加入したり、学外の集会に参加しようとする場合は、責任者は指導教員連署の書面(所定の用紙)で学生部長を経て学長に届出なければならない。ただし、指導教員のない団体の場合は、書面(所定の用紙)を学生部長を経て学長に提出し、その承認をえなければならない。
    前項の書面は、いずれも、加入ないし参加の日の3日前までに提出しなければならない。
  7. 文書、ポスター、立看板などを掲示しようとする場合は、団体名、責任者名を記載し、かつ掲示文の写またはポスターをそえて学生部長に届出なければならない。
  8. 印刷物など(ビラその他)を学内において販売または配布しようとする場合は(学外において本学名義を使用する場合をも含む)、責任者は当該物品をそえて学生部長に届出なければならない。署名運動、募金運動、世論調査の場合もこれに準ずる。
  9. 7、8の実施については附則によらなければならない。デモンストレーションおよび流旗、拡声器などの使用の場合も同様とする。
  10. 団体または団体員が、本規則および附則に違反した場合は、団体の解散を命じ、団体員を処罰することがある。
附則
  1. 掲示
    • イ 掲示用紙、立看板は学生部で用意したものを使用し、掲示団体、掲示責任者を明確にしなければならない。
    • ロ 掲示は原則として、掲示板を用い、学外からの掲示物は学外関係掲示物専用板を用いることにする。
    • ハ 掲示期間は原則として7日間とし、掲示期間を経過した場合は、掲示責任者はすみやかにこれを取りのぞくものとする。
    • ニ 無届掲示、掲示期間経過の場合は、一定期間掲示停止処分をすることがある。
  2. 印刷物など(ビラその他)の学内における配布=礼拝時間終了後、各礼拝場所の出入口、および昼休み時間中、食堂の出入口において行うものとする。それ以外の時間中は配布物ボックスによる。
  3. 署名運動、募金運動、世論調査=実施場所などについては学生部長の指示をうける。
  4. デモンストレーション=本学の名においてデモンストレーションを行う場合は、学生間の民主的手続(学生会会則に定められたる正当な議決機関による決議)を経なければならない。
  5. 流旗の使用=本学に関する流旗を使用する場合は附則3、4の手続によるものとする。
  6. 拡声器=講義時間および礼拝時間をのぞいて自由に使用しうるものとする。(ただし、教授の研究活動を阻害しないよう使用場所を校庭、正門前広場、礼拝堂西側、90周年記念館前広場に限定する。)
  7. 工学部、教養学部については、附則の2および6ただし書を適用せず、学生部長の指示によるものとする。
  8. この規則は、昭和40年4月1日から施行する。
附則(平成元年4月1日)
この規程は、平成元年4月1日から施行する。
附則(平成21年4月1日)
この規程は、平成21(2009)年4月1日から施行する。